座りっぱなしのデスクワークに潜む危険と対策

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長時間のデスクワークは死につながる!?

在宅ワークの導入が増えてきている今、
日本では多くの人が毎日デスクワークを行っています。

デスクワークとは主にイスに座ってパソコンや資料を見ながら行う作業を指します。

日本人は外国に比べてこのデスクワークの時間が非常に長いと言われています。

それだけ勤勉であるともいえますが、
実は長時間のデスクワークは健康に悪影響を与えることになるのをあなたは知っていますか?

考えられる病気

長時間座り続ける”運動不足”になります。

座っているときの人のエネルギー消費量1分にたったの1kcalと言われており、さらに動かないことで血流も悪くなります

これらが重なり、病気の原因を生み出してしまうのです。

主に運動不足から考えられる病気として以下のものがあげられます。
糖尿病
がん
脳梗塞
高血圧
心疾患

他にも生活習慣病など様々な病気の原因にもなり得ます。

座りっぱなし

引きこもりニートの行く末

私も引きこもりニート生活を始めておよそ2年ほど経ちました。

元々運動が好きなタイプではありませんでしたが、
人並みの体力はあったと思います。

しかし引きこもり生活を始めて1年が経った頃には、ふとした瞬間に体力の低下を感じるようになりました。

他にも、頻繁に起こる頭痛肩こりなどに悩まされていました。

原因を探るうちに”座りっぱなしは寿命を縮める”というツイートを見て焦りました。

基本1日中座ってばかりいたからです。

ちょっとコンビニ行くぐらいでしか外には出ず、
座ってパソコンばかり見ていたので心当たりしかありませんでした。

もちろん一概にそれだけが原因であるとは言えませんが、
原因の一つであることは間違いないのでその日からこまめに体を動かすことを意識しました。

今年に入ってからは特にコロナウイルスの影響もあり自宅で簡単にできる筋トレ法などの情報が多く出回ったためすぐさま実践してみました。

加えて一日の歩数のノルマを決め、
散歩に必ず出かけるようにしました。

おかげで以前ほど頭痛や肩こりがひどく感じることが減り、さらには多少の運動では息切れしないほどの最低限の体力はついてきました。

座りっぱなしの人にオススメの対策

私が実践した方法以外にもちょっとした合間時間にできる対策があるのでいくつかご紹介したいと思います。

時間がとれない人でも簡単にできる方法ばかりなのでぜひ参考にしてみてください!

定期的に立ち上がる

座りっぱなしであることが良くないので、
ある一定時間ごとに立ち上がるだけで運動不足が解消されます。

理想は30分に1回立ち上がり、伸びをすることです。

これならどんなに時間がなくても
さっとできるのでオススメです。

首・足まわりのマッサージ

血流を流すために、
首や足まわりのマッサージをするのも効果があります。

首をゆっくり回してみたり、
足のむくみやすい部分を中心に揉んであげることで血流がよくなります。

自分でするのは難しいという人は専用のマッサージ機を使ってみてはどうしょうか?

仮眠をとる

座りっぱなしで固まった体のコリをほぐす方法の一つとして15分ほど仮眠するのも有効です。

仮眠は体の疲れをとるだけでなく、頭をスッキリとリフレッシュさせることもできるのでオススメです!

お風呂上りにストレッチする

仕事中に時間をとられたくない人には、
お風呂上りにストレッチをする方法もあります。

一日の疲れはその日の内にとるのが鉄則です。

お風呂上りは血流もよく、
寝る前のストレッチは体の体温をあげ睡眠の質も上げてくれます

疲れをとるにはベストのタイミングといえます!


ぜひみなさんも対策を講じて健康に気をつけましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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