『疲れ目』の対処法と効果のあるアイテム6選!

パソコン 疲れ目 ブルーライト 商品レビュー
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そもそも『疲れ目』とは?

現代社会、ほとんどの人がパソコン(以下PC)やスマホを毎日利用していることでしょう。

このPCやスマホといった電子機器の画面が放つブルーライトを長時間目にしたりすることによって目に大きな負担をかけてしまっているのです。


この負担が積み重なることで目に異常を感じた場合、目が疲れている、つまり『疲れ目』になっている可能性が高いと考えられます。

では、どのような症状が現れたら注意するべきなのでしょうか?

こんな症状がある人は注意!

疲れ目の主な症状は以下のものがあります。
・視界がかすむ
・目が充血する
しょぱしょぱする
涙が出やすい
ぼやける
・目の奥が痛む

症状が進行すると目以外の場所にも症状が現れます。
頭痛
肩こり
めまい

これらの症状の内、いくつか自覚のある症状がある場合には疲れ目である可能性が考えられます。

また、これらの症状が一時的なものではなく、慢性的に起こる方眼精疲労の可能性も考えられるため早急に眼科を受診されることを推奨します。

疲れ目を感じた時の対処法

先ほどの症状を感じた時に一体どのような対処をすると良いのでしょうか?

疲れ目になる原因と一緒に考えると最適の対処法がわかります!

パソコン キーボードの写真

PCやスマホの画面の見過ぎによる疲れ目の対処法

PCやスマホの画面から出るブルーライトの見過ぎによって起こる疲れ目の場合には、いくつか対処法が考えられます。

➀画面の明るさを調節する
 PCやスマホの画面を見る際、目は無意識にピントを合わせようと働きます。
 画面が明るすぎたり、暗すぎたりすると余計に負担がかかるので適度な明るさに設定しましょう。

②時間を決めて休憩をはさむ
 長時間画面を見続けると目はずっとピントを合わせようと張り詰めた状態であり続けます。
 なので、1時間置きに10分でいいので画面から目を離し、休憩をはさむように意識しましょう。

➂目元を温めるor冷やす
 画面を見ている際、目元の筋肉は常に緊張状態に置かれます。
 疲れた筋肉をほぐすためには、目元を温めて血行を良くすることがおすすめです。
 
 一方で、目が充血してしまっている場合には血管が拡張してしまっているので目元を冷やしてあげることで症状が改善されます。

メガネorコンタクトレンズの度があっていない場合の対処法

視力の悪い人の場合、メガネコンタクトレンズを使用していると思いますが、度が合っていない場合疲れ目の原因となってしまいます。

ずっと使い続けているものであっても度が合わなくなることはありますので、定期的に眼科に通って度の合った視力補正を使用するようにしましょう。

その他に考えられる疲れ目の原因

他に疲れ目の原因として、
その他の目の病気
ストレス
などがあげられます。

様々な対処法を試しても症状が改善されなかった場合、その他の目の病気であると考えられますので早急に眼科を受診しましょう。


また、精神的なストレスが溜まると疲れ目になることがあります。
そういった場合には、気分転換に軽い運動をするなどストレス解消法を試してみることをおすすめします。

疲れ目に効くアイテム6選をご紹介!

疲れ目の原因や対処法が分かったところで、疲れ目に効くアイテムをご紹介します。

自分の症状と照らし合わせながらご覧ください。

〜目薬〜

<Vロート プレミアム>
12種類の有効成分が配合されており、目の疲れやかすみ、かゆみなど多々の症状にアプローチしてくれます。
清涼感レベル4と爽快感も文句なしのおすすめの目薬になります。

目の疲れはビタミン不足が関係しているため、ビタミンが配合された目薬を選ぶことがポイントになります。

〜アイマスク〜

シンプルなデザインをお求めの方にはこちらのアイマスクがおすすめとなっています


こちらのアイマスクのリモコンはデジタル表示
タイマーや調節も範囲を広く改良されたため
自分好みにカスタマイズしてアイマスクを使用することが可能となっています。

また、目元を温めることも冷ますことも両方可能なので、
状況に応じて使いわせることでどんな疲れ目にも効きます!

USBで充電することで何回でも繰り返しお使いいただけます。

~付属品~
・カバー
・耳栓
・スプレーボトル
・アイスジェル
・リモコン付きUSBケーブル
・専用収納袋

〜ブルーライトカット付きのメガネ〜

ブルーライトを長時間見続けるのは良くないと言い続けてきましたが、全く見ないのもまたよくないです。

人はブルーライトを目にしている間は朝や昼であると認識し、ブルーライトを目にしていない間は夜だと認識し、睡眠を促す“メラトニン”の分泌が活発になります。

つまり、あまりにもブルーライトを目にしていないと体は夜だと認識し、昼間であっても眠気が襲ってしまいます

逆に夜ブルーライトを目にし過ぎると不眠の原因となります。

ほどよくブルーライトの量を調整するために最適なアイテムの一つとして『ブルーライトカット付きメガネ』があげられます。

PCやスマホを見る際にはこのメガネをかけて、それ以外はメガネを外すだけで自然とブルーライトの量を調整することができます。

メガネ屋さんはもちろんのこと、ネットでも簡単に手に入れることができますのでぜひ興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

~アイマッサージャー~

こちらのアイマッサージャーは、
1回15分のマッサージで目元のコリをほぐしてくれる商品となっています。

さらに自分で自由に
空気圧
温度
振動
音楽
を調整することができます。

また本体が2つに折りたためるため、
持ち運びが可能となっており、
いつでもどこでもご利用いただけます。

~デスクライト~

自宅でデスクワークをされている方も少なくないかと思われます。

その際に使うデスクライトを変えるだけでも、目の負担は大きく異なります。

そこでデスクライトを選ぶときに一番注意してみて欲しいのが
❝色温度K:ケルビン❞です。

これは色の温度を数値化したもので、
数値が高いほど明るく、目の負担が大きいものになります。

おすすめなのは『ジェントライト』という、
自然光に近い発色で目のストレスが少ないものになります。

~目の疲れを和らげる食べ物を摂取しよう~

目の疲れを和らげる方法の一つとして、
疲れ目に効く栄養素の食べ物を摂取することがあげられます。

ではどんな食べ物が疲れ目に効くのでしょうか?

主に目の疲れに効く栄養素は以下のものになります。

<栄養素><摂取できる食べ物>
ビタミンAレバー、うなぎ、バター、チーズ、卵、緑黄色野菜など
ビタミンB1豚肉、レバー、豆類、玄米など
ビタミンB2豚レバー、うなぎ、納豆、アーモンドなど

上記の栄養素は、目の周辺の筋肉の疲れを和らげたり
暗順応障害をサポートしてくれたりといった効果が見られます。

せひ食事にも気を使ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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