『疲れ目』に効くアイテム7選を一挙ご紹介!

パソコン 疲れ目 ブルーライト 商品レビュー
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そもそも“疲れ目”とは?


現代社会、ほとんどの人がパソコン(以下PC)やスマホを毎日利用していることでしょう。

このPCやスマホといった電子機器の画面が放つブルーライトを長時間目にしたりすることによって目に大きな負担をかけてしまっているのです。


この負担が積み重なることで目に異常を感じた場合、目が疲れている、つまり『疲れ目』になっている可能性が高いと考えられます。

では、どのような症状が現れたら注意するべきなのでしょうか?

こんな症状がある人は注意!


疲れ目の主な症状は以下のものがあります。
・視界がかすむ
・目が充血する
しょぱしょぱする
涙が出やすい
ぼやける
・目の奥が痛む

症状が進行すると目以外の場所にも症状が現れます。
頭痛
肩こり
めまい

これらの症状の内、いくつか自覚のある症状がある場合には疲れ目である可能性が考えられます。

また、これらの症状が一時的なものではなく、慢性的に起こる方“眼精疲労”の可能性も考えられるため早急に眼科を受診されることを推奨します。

疲れ目を感じた時の対処法


先ほどの症状を感じた時に一体どのような対処をすると良いのでしょうか?

疲れ目になる原因と一緒に考えると最適の対処法がわかります!

パソコン キーボードの写真

PCやスマホの画面の見過ぎによる疲れ目の対処法


PCやスマホの画面から出るブルーライトの見過ぎによって起こる疲れ目の場合には、いくつか対処法が考えられます。

➀画面の明るさを調節する
 PCやスマホの画面を見る際、目は無意識にピントを合わせようと働きます。
 画面が明るすぎたり、暗すぎたりすると余計に負担がかかるので適度な明るさに設定しましょう。

②時間を決めて休憩をはさむ
 長時間画面を見続けると目はずっとピントを合わせようと張り詰めた状態であり続けます。
 なので、1時間置きに10分でいいので画面から目を離し、休憩をはさむように意識しましょう。

➂目元を温めるor冷やす
 画面を見ている際、目元の筋肉は常に緊張状態に置かれます。
 疲れた筋肉をほぐすためには、目元を温めて血行を良くすることがおすすめです。
 
 一方で、目が充血してしまっている場合には血管が拡張してしまっているので目元を冷やしてあげることで症状が改善されます。

メガネorコンタクトレンズの度があっていない場合の対処法


視力の悪い人の場合、メガネコンタクトレンズを使用していると思いますが、度が合っていない場合疲れ目の原因となってしまいます。

ずっと使い続けているものであっても度が合わなくなることはありますので、定期的に眼科に通って度の合った視力補正を使用するようにしましょう。

その他に考えられる疲れ目の原因


他に疲れ目の原因として、
その他の目の病気
ストレス
などがあげられます。

様々な対処法を試しても症状が改善されなかった場合、その他の目の病気であると考えられますので早急に眼科を受診しましょう。


また、精神的なストレスが溜まると疲れ目になることがあります。
そういった場合には、気分転換に軽い運動をするなどストレス解消法を試してみることをおすすめします。

疲れ目に効くアイテム7選


疲れ目の原因や対処法が分かったところで、疲れ目に効くアイテムをご紹介します。

自分の症状と照らし合わせながらご覧ください。

〜目薬〜


<Vロート プレミアム>
12種類の有効成分が配合されており、目の疲れやかすみ、かゆみなど多々の症状にアプローチしてくれます。
清涼感レベル4と爽快感も文句なしのおすすめの目薬になります。


<ライオン スマイル40 EX ゴールド>
3種類のビタミン2種類のアミノ酸が疲れた目に直接アプローチしてくれます。
防腐剤無添加なので、目が充血しやすい人も安心してお使いいただけます。

清涼感が苦手な人におすすめなじんわりやさしい指し心地となっています。


<サンテ PC>
名前の通り、PCなどのブルーライトによる目の疲れに特化した目薬となっています。
ピント調節機能目の炎症を改善するための成分が含まれており、指し心地はスッキリとしています。

〜アイマスク〜


<LOVEUR 温冷両用アイマスク>
かわいいカバーに目を惹かれますが、デザインだけでなく機能性にも優れています。

温冷両用でき、ホットの場合は温度の調節も可能となっています。

タイマー付きなので付けたまま寝ることもでき、またカバーは水洗い可能なので何度もお使いいただけます。

~付属品~
・カバー
・耳栓
・スプレーボトル
・アイスジェル
・リモコン付きUSBケーブル
・専用収納袋


<BESTUR 温冷両用アイマスク>
シンプルなデザインをお求めの方にはこちらのアイマスクがおすすめとなっています。

先ほどのアイマスクと機能性にほぼ違いがありませんが、こちらのアイマスクのリモコンはデジタル表示でタイマーや調節も範囲が広がったためより自分好みのアイマスクを利用することが可能となっています。

~付属品~
・カバー
・耳栓
・スプレーボトル
・アイスジェル
・リモコン付きUSBケーブル
・専用収納袋


<めぐりズム 蒸気でホットアイマスク>
ホットアイマスクで使い切りタイプとなっています。

付け始めてからおよそ3分ほどで温かくなり、目元全体の筋肉が一気にほぐれるのが実感できます。

めぐりズムのアイマスクは5種の香りがありますが、個人的にはラベンダーが一番リラックス効果を感じます(あくまでも個人的な感想で好みによって異なります)

・無香料
・ラベンダー
・カモミール
・ローズ
・完熟ゆず

香りでよりリラックス効果を得られますので色々試してみるといいですよ!

〜ブルーライトカット付きのメガネ〜


ブルーライトを長時間見続けるのは良くないと言い続けてきましたが、全く見ないのもまたよくないことです。

人はブルーライトを目にしている間は朝や昼であると認識し、ブルーライトを目にしていない間は夜だと認識し、睡眠を促す“メラトニン”の分泌が活発になります。

つまり、あまりにもブルーライトを目にしていないと体は夜だと認識し、昼間であっても眠気が襲ってしまいます。

逆に夜ブルーライトを目にし過ぎると不眠の原因となります。



ほどよくブルーライトの量を調整するために最適なアイテムの一つとして『ブルーライトカット付きメガネ』があげられます。

PCやスマホを見る際にはこのメガネをかけて、それ以外はメガネを外すだけで自然とブルーライトの量を調整することができます。

メガネ屋さんはもちろんのこと、ネットでも簡単に手に入れることができますのでぜひ興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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