【健康】ダイエット効果のある朝ランニングのメリットとは?

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習慣的にランニングをしている人はどれほどいるでしょうか?

実はここ最近、
私も引きこもりすぎて体力の低下が著しかったため、
ランニングを始めました。


ただ、コロナ感染による緊急宣言が出されてからは
ランニングは自粛せざるを得ない状況となり、
今はできていないです。


またコロナ感染が終息したらランニングを再開しようと思っています。

ランニングをこれから始めようと思っている人
に向けてランニングのメリットや注意についてまとめてみました。

朝ランニングのメリット

ランニングをするにあたって、
まず大切なのが時間帯になります。

「朝」「昼」「夜」の中でも
私は『朝』にランニングすることを推奨します。

それには3つの理由があげられます。

①生活習慣改善になる

まず、朝走るとなると早起きをする必要があります。
早起きすると必然的に早く寝る習慣がつきます。


このように生活リズムが改善されるため、
健康目的な方におすすめです!

②ダイエット効果が見られる

朝ランニングはダイエット効果がより表れます。

なぜかというと、
人は食べたものを完全に消化しきるのに
約3~5時間かかると言われています。

つまり前日食べた夜ご飯は寝ている間に
完全に消化しきり、朝起きた時には胃の中は空っぽとなっています。

その状態でランニングを行うと
体に蓄積されているエネルギーを使った運動となり
ダイエット効果が見込めます!

③ストレス解消になる

これは朝だけに限ったことではないのですが、
特に朝日を浴びることはリフレッシュ効果が大きくみられる
ことから朝のランニングでストレス解消できると言えます。


そもそもランニングすること自体に
デトックス効果があるので日ごろ色々と
ため込んでしまっている人は
思いっきり発散するのに気持ちいいですよ!

朝 コーヒーと本

昼や夜はランニングしないほうがいいの?

あくまでも朝にすることでメリットが
いくつかあるということで、
昼や夜はしないほうがいいということではありません。


<昼にランニングするメリット・デメリット>
・夏場以外は一番走りやすい気温
・逆に夏場は気温が高く、日も強いので熱中症になりやすい


<夜にランニングするメリット・デメリット>
・程よい涼しさで走れる
・日焼けの心配がない
・夜道は危険が多い(場所によっては反射板のついた服を着るなどの対策をとる)

ランニングをする前に気を付けてほしいこと

ランニングはただ走るだけで、
誰でも簡単に始めることができますが、
いくつかの注意点があります。

始める前にしっかり理解しておきましょう。

十分な水分補給を忘れない!

朝ランニングをする場合は
必ずランニングを始める前にコップ1杯分のお水
補給してから行うようにしましょう。

寝起きは多くの水分を失い、水分不足の状態となっています。

このように水分がない状態でランニングすると
脂肪が燃えにくくなる上、脱水症状にもなりやすくなるため危険です。

脂肪を燃焼させるには水分が必要なのです。

睡眠時間をしっかりとる

朝早くからランニングするのに、
もし早く寝ることが出来ず十分な睡眠時間が
取れていない状態にランニングをすると
集中力の低下からケガ事故につながりやすいので気を付けましょう。

あまり睡眠時間がとれなかった日には
ランニングを自粛することをおすすめします。

ランニングの前後には必ずストレッチをする

起きてすぐ走り始めたくなるかもしれませんが危険です!

ケガを防ぐためにも時間をかけてゆっくりストレッチを行いましょう。

わかりやすくストレッチ法を紹介した動画を
見つけたのでこちらを参考までにご覧ください↓

ランニング前ストレッチ
ランニング後ストレッチ

ランニング前と後でストレッチ法が
異なるのでどちらもチェックしておきましょう。


ランニング前は筋肉が冷えた状態であるため、
少しウォーキングなどで筋肉を温めてから
ストレッチを行いましょう。

一方、ランニング後は使った筋肉の疲労を
軽減させるため、ゆっくり時間をかけて行いましょう。


ランニング前後どちらのストレッチも
呼吸をしながらじっくり伸ばすのがポイントになります!

無理のないペースで走る

ランニングを始めたばかりで、
突然10㎞も走る必要はありません。

さらには早歩き程度のはやさでも
ランニングとしての効果はあります。

大事なのは息があがらない程度のペースで、
20分以上を目安に走ると十分に効果が得られます。


無理のないペースならば長く続けることができることでしょう。
継続することが大切となります!

これらの注意事項に気を付け、
コロナ感染対策をしっかり行った上で朝ランニングをしませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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