【2020年版】屋外も安心!正しい熱中症対策を知っておこう

陽射し 熱中症対策 健康
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熱中症にはどんな症状がある?

高温多湿な環境下にいると、熱中症にかかりやすくなってしまいます。

熱中症には様々な症状があり、以下の症状に当てはまると熱中症にかかっている可能性が考えられます。

体がだるい吐き気がする
めまい立ち眩み
異常な汗の量
熱が出る
体のけいれん水を飲むのも困難

これらの症状が出ている場合には熱中症にかかっているかもしれないのでただちに病院に行きましょう。


しかし強い陽射しの元にいても、正しい熱中症対策を行っていれば、予防することができます。

熱中症を防ぐための8ヶ条

熱中症と聞くと夏場に一番かかりやすいと思っていませんか?
実は梅雨~真夏にかけて一番熱中症にかかりやすい時期となります。

なので、今から熱中症対策を行う必要があります。

~こまめに水分補給をとろう~

“喉が渇いた”と感じた時には時すでに遅し。

時と場合にもよりますが、暑い日には30分1回は水分補給を挟んだ方がいいと思われます。

特に塩分糖分を含んだスポーツドリンクだと体に吸収されやすく、飲みやすいのでなおいいです!

~直射日光を避けよう~

陽射しを直に長時間あたるのは非常に危険です。

陽射し対策として、帽子日傘アームカバーなどで直射日光を避けるようにしましょう。

~洋服の素材をチェック~

洋服は素材によって着心地が大きく変わります。

熱中症対策を考えるなら、“通気性”“吸水性”の良い『綿』『麻』の洋服を選ぶのが賢明です。

迷ったらスポーツウェアを取り入れてみるのもいいですね。

~出かける前に気温・湿度のチェック~

その日の気温や湿度を知っておくことで、対策を取りやすくなります。

また外に限らず、室内の室温や湿度も把握しておくことで、高い場合には換気エアコンをつけるなどの適切な対応ができるので大切です。

温度計の写真

~暑いのを我慢しすぎない~

暑いと感じた時には、日陰に移動したり、水分を補給涼しい風にあたるなど我慢しないようにしましょう。

熱さまシートを貼るといった方法もあります。

~濡れたタオルを用意しておこう~

汗を拭きとる際、タオルで拭くと思いますが、実は乾いたタオルでは逆効果だということを知っていましたか?

乾いたタオルで汗を拭くと、必要以上の水分を拭き取ってしまうため、汗をかきづらく体温調整が上手くいかなくなってしまいます。


さらに、乾いたタオルでは皮膚の汚れまではふき取れないため体臭の原因ともなってしまうので夏場は特に濡れたタオルを持ち歩くことをおすすめします。

汗を拭いている様子

~バランスの取れた食事をとろう~

熱中症にかかりにくくするには、丈夫な体でいることも大切です。

しっかり1日3食栄養バランスのとれた食事をとることで免疫力のある丈夫な体をつくることができます。

~質の良い睡眠をとろう~

睡眠時にも、寝汗蒸し暑さなどによって熱中症になる可能性があります。

なので暑い日には窓を開けたり通気性の良いシーツを使用したりといった工夫が大切になります。

また、寝ている間にも人は多くの水分を失っていますので、朝起きたらまずコップ一杯のお水を飲むことを推奨します。

熱中症対策におすすめのグッズ7選

続いて熱中症対策においておすすめのグッズをいくつかご紹介します。

<帽子>

陽射しを防ぐには帽子をかぶることが一番手っ取り早いかと思われます。

またおしゃれの一環として使用でき、色んな種類の帽子があるので自分好みのものを見つけやすいです。

熱中症対策としては、つばの広い帽子を選ぶといいですね!

<持ち歩ける扇風機>

ここ近年、首からぶら下げている人を多く目にするようになった『ハンディファン』は本当に便利です。

どこにいても涼しい風を受けることができますし、首にかけておけば両手が空くので邪魔にもなりません。

とくにライブやアウトドアに行く人は必需品となること間違いなしです。

<アイスノン>

アイスノンさえあれば、どこでもクールダウンできるので非常に便利なグッズです。

ただ、あまりにも気温が高い日にはすぐに溶けてしまうので一緒にクーラーボックスなども用意しておくとよりいいですね。

首に巻くタイプのモノもおすすめです!

<熱さまシート>

こちらは肌に直接貼るのでアイスノンよりも効果を得ることができます。

ただ使い捨てタイプなので常にストックしておく必要があります。

<塩分補給のアメ>

塩分を手軽に補給したいなら塩分入りのアメを食べましょう。

簡単に必要な塩分を補給できるのでバッグに常に何個か入れておくといいですね。

<スポーツドリンク>

先ほども少し話に出ましたが、水分補給をする際に一番スポーツドリンクが最適であると考えられます。

こちらは家にストックしておくのもいいですし、スーパーやコンビニなどでも簡単に購入することができます。

<女性の方は日傘やアームカバーも>

もう使っている人もいるかと思われますが、日傘アームカバーも直射日光を防ぐのに便利なグッズとなっています。

しっかり対策を取って、熱中症に負けない夏にしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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