10分本を読め!知識が身に付く効率いい読書法とは?

効率 読書法 商品レビュー
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きっかけ1つで本を読むようになる

読書の秋ともあり、
たくさんの本を読みたい欲が止まらない日々をお過ごしのことと思われます。

私も隙間時間を見つけては本を読んでいます。

ですが私は学生の頃はほとんど本を読まない子どもでした。
というか最近まで本を読む習慣がほとんどありませんでした。

用もないのに本屋さんに立ち寄るのは好きなんですけど(笑)

なぜ本を読むようになったのかといいますと、
知人が「ブログを書くならたくさん本を読んだらいいよ」
と提言してくれたことがきっかけです。

それからは色んな本に興味がわいて、月5冊は読むようになりました。

本を読むことで得られるメリット

私は元々物忘れが多いほうであることもあり、
一度読んだ本の内容を1か月ほど経つと
あやふやにしか覚えていない
ことに気づきました。

これでは本を読んだとは言えません。

本を読むメリットとして以下のことがあげられます。
・文章力、語彙力の向上
・創造力が鍛えられる
・新たな知識が得られる
・ストレス解消


他にも様々なメリットがありますが、
逆にデメリットは思い当たりません。

効率の良い読書法を身につけることで
よりこれらの効果が見込めますので
ぜひ実践してみることをオススメします!

知識を身につける読書法4選

本ってただ読むだけじゃないの?

確かにそう思いますよね。
でもある一工夫をするだけで身に付く量が格段に変わります。

気になる箇所はメモをとる

本を読んでいく上で、
「なるほどなぁ」
と思う内容があると思います。

そんな時にささっと簡単にでもいいので
メモをとることで記憶への定着度があがります。

この行為はアウトプットと呼ばれ、
自分から外に発信することを指します。

このアウトプットこそが読書の質を上げる最大の方法です。

アウトプット大全には、
”アウトプット行為を3回以上行うことで記憶に定着する”
と記されています。

知識も使うことで育っていくのです。

この本には他にも様々な場面においてアウトプットの活用法が記されています。

隙間時間に読めるのでぜひ興味のある方は手に取ってみてください!

何度も繰り返し読む

一番記憶に定着しやすいのは、
何度も何度も読み返すことです。

しかしこれは時間と体力が必要となります。

なので、1回目速読で全体の流れを掴む
2回目深読みで知りたい内容を理解できるまで読み込む。

『速読』とはあくまでも文字を読み進めることで
意味等は二の次で読む方法
です。

反対に『深読み』1文字1文字しっかり
理解しながら読む方法
です。

この2つの読書法を上手く使い分けることで
知識をより定着させることができます。

とったメモの内容を広げる

先ほど本を読みながら簡単にでもいいので
メモをとると良いといいましたが、
このメモしたことを後から思い出しながら、
より内容を広げていくことで実践に繋がりやすくなります。

例えば単語でメモをとったとします。

その単語から連想されるワードを思いつく限り書き出します

これは「マインドマップ」と呼ばれ、
頭の中を整理する時などに使われています。

別にキレイに書く必要はありません。

思いつくままにどんどん書き足すことで
今後の課題が見えてくるかもしれません。

マインドマップ

他にもメモの取り方の参考になる本はこちら↓

時間を決めて読む

だらだらと読んでいても集中力が続かず
内容が頭に入っていないことがあります。

それならいっそ10分など
一定時間を決めて短時間集中で呼んだほうが効率がいいです

ちなみに私は寝る前に30分間
読書の時間を作っています。

通勤時間寝る前のひと時など
自分に合った隙間時間を見つけて本を読んでみましょう。

今日から読書ライフを!

読書は自分の世界観を広くしてくれます。

これまで思いつかなかったようなアイディアがひらめいたりすることもあります。

ぜひ習慣として読書をとりいれてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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