
今回は、一日30分で取り組める 月3万円 「在宅副業」を5つピックアップしました。
自分自身なかなか仕事が長続きせず転職しては辞めて、転職しては辞めてというのを何度も繰り返しておりました。
年齢も上がってくると転職にも苦労するようになり、20代後半では本当にこのままではいけないと何度も悩みました。理想と現実のギャップが激しすぎてそれが原因になって仕事も嫌になり辞めてしまう負のスパイラルで毎日本当にしんどかったのを覚えています。
十数年働いて手取りが数万円しか変わらない先輩社員の話を聞いてモチベーション激下がり、
このままではいけないと思い転職しても変わらない現状に悩みに悩んだ末にだした結論がこれです。
副業で効率よく稼ぐしかない
当時は「副業で収入を増やしたい」「自分の力で稼げるようになりたい」という気持ちは強かったものの、
• 何をすればいいのか分からない
• 時間もない
• 自分には無理だろう
と、つねづね感じていました。
でも実際は、月3万円〜10万円を目指せる在宅副業はいくつもあります。
「今の給料に少しプラスしたい人」も、「将来的にフリーランスを目指したい人」も、参考になるように5つ紹介していきたいと思います。
この中から「自分にもできそう」「これなら続けられそう」というものを見つけてみてください。
月3万円 が増えるだけで心にゆとりが出来る
月3万円程度収入が増えたところで、と感じる人は多いかもしれませんが、
考えてみてください。
月3万円 で何が出来るのかを。
ローンを組めば新車も変えますし、月2回は庶民では手が届かない高級ディナーに行けます。
服も値段をあまり気にせずに変えますし、新しく出たゲームを買うことだってできるでしょう。
毎月積立投資に回せば、20年後には元本が720万円、利回りが仮に8%なら運用収益は1,047万円で、
老後の2000万円に手が届きそうな資産になります。
毎月安定して収益を出すことは将来の大きな資産にもつながります。
3万円ときけば大した金額には聞こえませんが、毎月入るとなればとても大きな金額なのです。
今回の記事は次のような人に向けて書いています。
• 今すぐ月収に +3万円〜5万円ほしい人
• できれば毎月 +10万円を狙いたい人
• 将来的に、会社員以外の収入の柱を作りたい人
• 独立・フリーランスも視野に入れている人
さらに、初期投資が大きいものはなし、そして家で完結する仕事だけを選びました。
「どれが自分に向いているか」を選ぶつもりで、できれば「このあとすぐ始める」くらいの気持ちで読んでみてください。
1日30分で 月3万円 稼げる在宅副業 5選
①お問い合わせ・DM返信担当
1つ目は、SNSのDMや問い合わせへの一次返信をするお仕事です。
「そんな仕事あるの?」と思うかもしれませんが、実はこれ非常にニーズが高いです。
たとえば、
• 通販ショップ
• 美容サロンなどの店舗
• オンライン講座・サービス
こういった業種では、Instagram、LINE、お問い合わせフォームなどに質問が届きます。
質問内容の大半はよくあるものが多く、
• 「いつ予約できますか?」
• 「いつ届きますか?」
• 「値段はいくらですか?」
など、マニュアルを見れば簡単に分かるものが大半です。
仕事内容のイメージ
• DMや問い合わせを確認する
• マニュアルに沿って返信する
• 判断が必要な内容は依頼主に確認する
電話対応は基本的になく、スマホ一台で完結しやすいのが特徴です。
そもそも、なぜ外注のニーズがあるのか、
依頼する側としては、お客様からの問い合わせを何日も放置したくありません。
しかし業務中や会議中、SNSなんかに張り付いているわけにはいかないですよね。
そこに外部へ委託したいといったニーズが生まれます。
報酬の目安
報酬は大きく2パターンです。
• 時給型:チャット対応・アシスタントなどで時給1200〜2000円くらい
• 継続・出来高型:DM返信の継続案件で月3万〜5万円前後の例もあり
朝か夜にチェックするだけで回るケースもあり、日中スマホを触れない人とも相性がいい仕事です。
②SNSのストーリーデザイン代行
2つ目は、Instagramのストーリーを“いい感じ”に作って投稿する仕事です。
普段からストーリーをおしゃれに作っている人は、それがスキルになります。
やることはシンプル
• Canvaなどの無料ツールでテンプレを作る
• 依頼主から届く文章(予約枠、クーポン、お客様の声など)を流し込む
• 納品する、または代理投稿する
基本的にテンプレ化すれば10〜15分くらいで作れます。
報酬感(広い)
SNS運用代行は価格帯が幅広く、例として、
• 投稿企画+画像作成+スケジュール管理:月5〜10万円
• コメント対応+簡単なレポートまで:月10〜20万円
• 分析・広告までフルセット:月20〜30万円以上
ただ、実際には「とりあえず画像を作って投稿してほしい」という層が多く、ストーリーを毎日30分で回すミニ契約は狙い目です。
1社で月数万円稼いで、慣れてきたら2社、3社と増やしていくイメージです。
デザイン経験がなくても、ゼロから作るわけではなく、むしろ「世界観を崩さずに整える」ことが大切です。
サロンなどの店舗ビジネスは「毎日投稿したいけど時間がない」という人が多いので、その30分を代わりに担うだけで価値になります。
3)ショート動画の切り抜き
3つ目は、ロング動画から“刺さる部分”だけを切り出してショート動画にするお仕事です。
これは今めちゃくちゃ需要があります。
ショート動画を一日に何時間も見ている視聴者層はとても多くて、大きな市場になっているためです。
お仕事の具体的な流れ
• 依頼主のロング動画(YouTube、ライブ配信アーカイブなど)を受け取る
• 面白い/刺さる箇所を選び、30秒〜1分に切り出す
• 余分な間をカットし、テンポ調整
• 字幕・テロップを入れて納品
ゼロから作るよりハードルが低いのに、需要が大きいのが特徴です。
ショートのほうが見やすく、最近では企業も当たり前に投稿するようになってきています。
単価の考え方
法人に頼むと1本1〜3万円、凝ると2〜5万円という価格帯もあります。
個人が「1本5000円で、10本まとめて」などでも十分成立します。
さらにポイントは、単発ではなく継続案件になりやすいこと。
依頼する側にとって一番大変なのは「毎日発信を続けること」なので、代わりに回してあげると価値が非常に高いです。
また、この切り抜きスキルは、この後の仕事(文字起こし・動画編集)にもつながる“土台”になります。
4)文字起こし
4つ目は、会議・対談・セミナーなどの音声をテキスト化する仕事です。
これもオンラインで完結し、家から一歩も出ずにできます。
「AIがあるのに文字起こしって古くない?」と思うかもしれませんが、むしろ動画コンテンツが増えたことで需要が出ています。
AIは7〜8割はできても、残り2割が難しい。
だから「人に頼んで正確に仕上げたい」という依頼主側の確かなニーズがあります。
おすすめは、AIに下書きを作らせて、人が仕上げるやり方。
使い方がうまくなると、9割くらいまで精度を上げられる感覚です。
報酬の目安
• 1時間の音声:5000円程度
• 5〜10分の音声:2000円程度の案件も
• 目安として音声1分あたり100〜200円くらい
AIを活用して慣れてくると、時給2000〜3000円も狙えます。
1日30分でも積み上げれば月5万円くらいは現実的で、かなりおいしい案件です。
毎日少しずつでも、週末にまとめてでも進められ、案件によっては本業とも両立しやすい収入源になります。
5)動画編集(長期でしっかり稼ぎたい人向け)
5つ目は動画編集です。
ここまで紹介してきたのは比較的ライトな副業ですが、動画編集は長期でしっかり稼いで安定させたい人におすすめです。将来的にはフリーランスも目指せます。
動画編集は、
• カット
• テロップ入れ
• SE/BGM
• 演出の追加
などを行い、未編集の素材を「YouTubeに上がっている完成形」にして納品する仕事です。
最初はディレクターのもとで案件をもらい、経験を積んで、ゆくゆくは企業と直接契約することも可能です。
副業で時間が限られるなら、最初はショート動画編集がおすすめ。
慣れれば1本30分で編集でき、2000〜3000円の案件もあります。
さらに伸ばすなら、
• ロング動画に挑戦して単価アップ
• ディレクターになって外注側へ
• サムネ案件
• 企画提案まで巻き取る
など、収入を増やす道がたくさんあります。
まとめ:月3万円 稼げる5つの在宅副業と一番大事なこと
今回紹介したのはこの5つです。
1. お問い合わせ・DM返信担当
2. SNSストーリーデザイン代行
3. ショート動画の切り抜き
4. 文字起こし
5. 動画編集
そして結局、ここで一番大事なのは 「やってみること」 です。
自分も頭が良いタイプではないし、新卒で入社した会社を1年で辞めてしばらくの間ニートになったこともあります。
でも「現状を変えたい」と行動したから、今は在宅で時間に縛られずに生活できています。
今日の内容も、知識として頭に入れるだけだと意味がありません。
せっかくなので、気になったものをひとつ、まず試してみてください。
