【マイクラ統合版】最強クラスの経験値トラップの作り方!超高速でレベル上げできるXPファーム

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マイクラ 低コスト高効率経験値トラップ ゲーム
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「マイクラ統合版で効率よく経験値を稼ぎたい」

「簡単に作れる経験値トラップが欲しい」

「エンチャントのために大量の経験値が必要!」

そんな人におすすめなのが、今回紹介するトライデントキラーと虫食いのスプラッシュポーション(Infested)を利用した超高速経験値トラップです。

うまく稼働させれば、その場に立っているだけで経験値を大量に獲得できます。

ゾンビやアルマジロ不要でお手軽に作成することが可能です。

一般的な天空トラップタワーのような巨大建築を必要とせず、比較的小さなスペースで作れるのも大きなメリットです。

この記事では、マイクラ統合版(Bedrock Edition)で使える経験値トラップの作り方を、初心者にもわかりやすく順番に解説します。

※Minecraftはアップデートによって仕様が変更される場合があります。特にバグ・特殊仕様を利用した装置は、アップデート後に動作しなくなる可能性があるため注意してください。


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マイクラ統合版の経験値トラップとは?

マイクラ 低コスト高効率経験値トラップ

今回作るのは、虫食いのスプラッシュポーション+防具立て+トライデントキラーを組み合わせた経験値トラップです。

一般的な経験値トラップでは、ゾンビやスケルトンなどのモンスターをスポーンさせて倒す必要があります。

しかし今回の装置では、虫食い状態を利用して経験値源となるシルバーフィッシュを発生させ、それをトライデントキラーで処理します。

そのため、大規模なスポーン施設を建築する必要がありません。

完成すると非常にコンパクトながら、短時間で大量の経験値を獲得できる経験値装置になります。


この経験値トラップのメリット

今回紹介するXPファームには、主に以下のメリットがあります。

  • コンパクトに作れる
  • 経験値効率が非常に高い
  • 統合版のトライデントキラーを利用できる
  • 大規模な天空トラップタワーが必要ない
  • レベル上げを短時間で行いやすい
  • エンチャント用の経験値集めに便利
  • アルマジロ、ゾンビ不要でお手軽

特に魅力的なのが、装置そのものが小さいこと。

天空トラップタワーなどは大量のブロックが必要になりますが、今回の装置なら比較的少ないスペースで建築できます。

「とにかく経験値を短時間で稼ぎたい」という人には非常に便利な装置です。


準備するもの

経験値トラップ準備するもの一覧

マイクラ統合版|経験値トラップの作り方

それでは実際に経験値トラップを作っていきましょう。

① 地面を2ブロック掘って焚き火を設置する

まず、経験値トラップを作りたい場所を決めます。

場所を決めたら、石レンガを置いて方角を測り地面を2ブロック分掘ってください。

T字の上側に装置を作り始めるとトライデントキラーが安定します。

石レンガで方角を測り深さ2マス掘る

方角が分かったら石レンガは壊してOKです。

深さ2マス掘ったらそこに焚き火を設置します。

焚き火を設置したらシャベルを使って焚き火は消火しておきましょう。

深さ2マス掘ったら焚き火を設置する

②ディスペンサーを設置する

続いて、焚き火の横のブロックを壊してディスペンサー(発射装置)を設置します。

ディスペンサーの向きは装置の動作に関係するため、設置するときは発射方向を確認してください。

焚き火のよこにディスペンサーを設置する
ディスペンサーの口が焚き火を向いてたらOK

さらにディスペンサーの後ろ側へ移動し、地面を2ブロックほど取り除きます。

そこへレッドストーンダストを設置しましょう。

このときにディスペンサーの中には火打石と打ち金を入れておきましょう。

ディスペンサーの裏にレッドストーンダストを置く

設置できたら、上部分を草ブロックまたは土ブロックで元に戻します。


③レバーを設置する

レバーを設置する

先ほど戻したブロックの上にレバーを取り付けます。

このレバーが装置のON・OFFスイッチになります。

経験値トラップは常時稼働させるのではなく、必要なときだけ動かせるようにしておくのがおすすめです。

仕組みとしてはディスペンサーから火打石と打ち金を発射して焚き火に火をつけ防具立てを燃やすようになっています。


④ 水流を作る

焚き火横の土ブロックを3つ取り除きます。

土ブロックを横3マス掘る

続いて、焚き火の上に水バケツを使って水源を設置してください。

水バケツを使って水流を作る

正しく設置すると、水が装置内部へ向かって流れる形になります。

水流の方向が間違っていると装置が正常に機能しない可能性があるため、ここは慎重に確認しましょう。


⑤ガラスを設置する

続いて仮ブロックを1個設置します。

その仮ブロックを利用して、水流の上にガラスブロックを2個配置してください。

仮ブロックを置いて水流の上にガラスブロックを2つ設置する

ガラスを設置できたら、最初に置いた仮ブロックは撤去します。

ガラスを使うことで装置内部の状態を確認しやすくなります。


⑥ トラップドアと壁を設置する

トラップドアと塀を設置する

次にトラップドアと塀を設置します。

ここで重要なのがトラップドアの向きです。

今回の経験値トラップでは、トライデントキラーを正常に動作させるためにトラップドアの設置方向が重要になります。

石レンガで方角を測る
こちら側からトラップドアを設置すればOKです。

向きを間違えてしまうと、トライデントが想定通り動かなくなる可能性があります。

装置を作っている途中で「動かない!」となった場合は、まずトラップドアの向きを確認してみましょう。


トライデントキラーを作る

ここからは経験値を回収するための重要部分となるトライデントキラーを作ります。

⑦ レッドストーン回路を作る

塀の上に置いたトラップドアからL字に繋げるようにレッドストーンダストを3つ設置します。

レッドストーンダストとコンパレーターを設置する

さらにレッドストーンコンパレーターを設置してください。

コンパレーターを設置したら一回クリックして、ランプが点灯した状態にします。

その後、コンパレーターの後ろ側にレバー、回路が繋がるようにレッドストーンダストを2個追加で設置します。

レッドストーンクロック回路

これによって、装置を繰り返し動作させるレッドストーンクロック回路を作ることができます。

念のためレバーをクリックしてみてトラップドアがパタパタなるか確認しておきましょう。


⑧ トライデントをトラップドアに向かって投げる

トライデントを刺しやすいように手前に仮ブロックを4マス積んでから、

トラップドアの奥端に向かってトライデントを3本投げます。

トラップドアにトライデントを3本差す

一応、横から見たらこんな感じです。

仮ブロックを置いてからトライデントを刺している理由としては狙った位置に投げやすいのも1つですが、トライデントを構えるときにトラップドアを開いてしまってトライデントが落ちるのを防ぐためです。

トラップドアに刺さったトライデントを横から見る

正しい場所に刺さったことを確認したら、レバーをONにしてください。

トラップドアトライデントが起動している様子

トラップドアが高速で動き、トライデントキラーが作動します。

トライデントキラーは方角依存があるので、トライデントは自動的にこの方角を向きます。

トライデントが動かない、下に落ちていそうであれば回収して再度投げなおしてください。

注意!

トライデントキラー稼働中は、装置へ近づきすぎないようにしてください。

プレイヤーがダメージを受ける、意図せずトライデントを回収してしまう可能性があります。

正常に動作していることを確認したら、一度OFFにして次の工程へ進みましょう。


防具立てを入れる

続いてトラップドアを開き、仮ブロックをガラスの上に置いて装置内部へ防具立て(Armor Stand)を入れます。

防具立てを経験値トラップの中に入れる

目安は、2~10個程度です。

大量に入れれば効率が上がるように思えますが、入れすぎると処理負荷が大きくなります。

特にスマートフォンやNintendo Switchなど、処理性能に余裕がない環境ではラグの原因になる可能性があります。

最初は2~5個程度から試して、問題なければ少しずつ増やしてみるといいでしょう。

防具立てを入れたら忘れずにトラップドアを閉じます。

防具立てをいれたらトラップドアを必ず閉める

虫食いのスプラッシュポーションを使う

今回の経験値トラップで非常に重要なのが虫食い(Infested)のポーションです。

防具立てに対して虫食いの効果を付与してから、先ほど設置したレバーをONにします。

その後、トライデントキラー側のレバーもONにしましょう。

正常に作動すれば装置内部でシルバーフィッシュが大量に発生し、トライデントキラーによって処理されていきます。

あとは防具立ての上辺りの位置に立っていれば、経験値オーブを次々と回収できます。

経験値ゲージがかなりの速度で上昇していくため、エンチャント前のレベル上げなどに便利です。


防具立てが壊れない方法

この経験値トラップを使用するときに注意したいのが、防具立ての耐久状態です。

装置を稼働させていると、防具立てが壊れてしまう可能性があります。

というか壊れます。

一応壊れない方法としては約50秒を目安に一度装置を停止するという使い方です。

装置を停止したら防具立てを取り出し、再び設置してから使用します。

これによって防具立てを繰り返し再利用しやすくなります。

ただ正直面倒なので防具立てをあらかじめ大量に作っておいて使うたびに補充する方法でも全然良いかとはおもいます。

経験値トラップが動かないときのチェックポイント

今回の装置を作ったものの正常に動作しない場合は、以下を確認してください。

トラップドアの向き

特に間違えやすいポイントです。

トラップドアの設置方向が違うとトライデントキラーが正常に動作しない場合があります。

トライデントの位置

トライデントが正しい場所に刺さっているか確認してください。

位置がずれている場合は、一度回収して再度奥端を狙って投げ直してみましょう。

コンパレーターの状態

コンパレーターが正しく設定されているか確認します。

赤いランプが点灯状態になっていることをチェックしてください。

レッドストーンの接続

レッドストーンダストが途中で途切れていないか確認しましょう。

ブロックの配置を1マス間違えるだけでも回路が動かないことがあります。

ディスペンサーの向き

ディスペンサーが正しい方向を向いているか確認します。

発射口の向きを間違えている場合、装置内部へ正しく作用しません。

虫食いのスプラッシュポーション

ポーションの種類を間違えていないか確認してください。

今回の経験値ファームでは虫食い(Infested)の効果が重要です。

Java版ではなく統合版か

今回の装置はMinecraft Bedrock Edition(統合版)向けです。

Java版ではトライデントキラーを含めたゲーム仕様が異なるため、同じ装置をそのまま作っても正常に機能しない可能性があります。


経験値は何に使う?

マイクラでは経験値を大量に使用する場面があります。

代表的なのがエンチャントです。

ダイヤ装備やネザライト装備へ強力なエンチャントを付けようとすると、何度もやり直す必要があるので大量の経験値が必要になります。

さらに金床では、

  • エンチャント本の合成
  • 武器の強化
  • 防具の強化
  • アイテムの修理
  • アイテムへの名前付け

などにも経験値を使用します。

そのため、サバイバルを長くプレイするのであれば、経験値を安定して稼げる環境を作っておくと非常に便利です。


序盤ならスポナートラップもおすすめ

今回の経験値トラップを作るための素材がまだ揃っていない場合は、スポナーを利用した経験値トラップもおすすめです。

特に、

  • ゾンビスポナー
  • スケルトンスポナー
  • クモスポナー

などを見つけた場合は、その場所を経験値トラップへ改造できます。

ただしスポナーを探す必要があるため、好きな場所に作れないのがデメリットです。

今回紹介した装置を作れる段階まで進んだら、より高速な経験値稼ぎ方法として乗り換えるのもいいでしょう。


経験値トラップを作っておくとエンチャントが楽になる

マイクラを本格的に攻略するなら、経験値を効率よく稼げる環境を作っておくことは非常に重要です。

特にエンチャントを厳選するようになると、

「またレベル30まで上げないと……」

という状況が何度も発生します。

そのたびにモンスターを探して倒しているとかなり時間がかかります。

経験値トラップを拠点付近に用意しておけば、必要になったタイミングですぐに経験値を補充できるようになります。


まとめ|マイクラ統合版で高速レベル上げできる経験値トラップ

今回は、マイクラ統合版で使える高効率な経験値トラップの作り方を紹介しました。

今回の装置では、

虫食いのスプラッシュポーション


↓

防具立て



シルバーフィッシュを発生させる


↓


トライデントキラーで処理



経験値を回収

という仕組みを利用します。

大規模な天空トラップタワーを建築しなくても、比較的コンパクトな装置で大量の経験値を狙えるのが最大のメリットです。

ただし、防具立てを大量に入れるとラグが発生しやすくなるため、2~10個程度を目安に調整してください。

また、防具立てが壊れるのを防ぐため、約50秒稼働させたら一度停止して防具立てを回収するという低コスト運用方法もあります。

マイクラではエンチャントや金床などで大量の経験値を消費します。

「経験値集めに時間をかけたくない」という人は、ぜひ拠点に経験値トラップを作ってみてください。

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