【マイクラ統合版】超コンパクトなピリジャートラップの作り方!不吉な瓶を効率よく自動回収

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ピリジャートラップ5分放置結果 ゲーム
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マイクラ統合版で不吉な瓶を効率よく集めたいなら、襲撃者の塔(ピリジャーの前哨基地)を利用した「ピリジャートラップ」がおすすめです。

今回紹介するのは、ピリジャーの固定スポーン位置を利用して作る3×4マスの超コンパクトなトラップ

トライデントキラーで自動的にピリジャーを処理できるため、完成後は待機場所で放置するだけでアイテムを集められます。

さらに、ドロップ増加Ⅲの剣を手に持った状態で放置することでドロップ効率アップを狙えるのもポイントです。

実際に検証したところ、ドロップ増加の剣なしでも5分間で不吉な瓶11本を入手できました。

ドロップ増加の剣を持たずにピリジャートラップで放置してみた結果

単純計算では、1時間あたり約132本という結果です。

この記事では、ピリジャートラップの作り方からトライデントキラー、待機場所、効率を上げるポイントまで詳しく解説します。


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ピリジャートラップとは?

ピリジャートラップは、襲撃者の塔周辺にスポーンするピリジャーを自動処理してドロップアイテムを回収する装置です。

今回の装置では、襲撃者の塔に存在する固定スポーン位置を利用します。

固定スポーン位置に湧いたピリジャーをトライデントキラーへ誘導し、そのまま自動処理。

倒したピリジャーのドロップアイテムはホッパーを通ってチェストへ送られるため、プレイヤーが1体ずつ倒す必要がありません。

主に狙えるアイテムは、

  • 不吉な瓶
  • クロスボウ
  • 不吉な旗

などです。

特に不吉な瓶を大量に確保したい人におすすめのトラップとなっています。


今回のピリジャートラップの特徴

今回作る装置の大きなメリットは、そのコンパクトさです。

ピリジャートラップの装置サイズ

作成範囲は、縦3マス×横4マス程度。

処理装置そのものの高さも約5段に収まります。

ただし、スポーン条件を整えるために上空へ待機場所を作るので、待機場所まで含めると約43段の高さになります。

トラップ完成後は放置可能

装置を起動したら上空の待機場所へ移動するだけです。

ピリジャーが固定スポーン位置に出現すると、トラップドアトライデントキラーによって次々と処理されます。

長時間放置して不吉な瓶などを集めたい場合にも非常に便利です。


準備するもの

必要アイテムは多めに持っておく方が安心です。

  • チェスト ×2
  • ガラスブロック ×9
  • 泥ブロック ×1
  • 葉ブロック ×1
  • 石レンガブロック(方角確認用)
  • ホッパー ×1
  • オブザーバー ×1
  • レッドストーンダスト ×1
  • トラップドア ×1
  • 粘着ピストン ×1
  • レバー ×1
  • 額縁 ×1
  • トライデント(水性特攻付が好ましい)×1
  • 水入りバケツ ×1
  • 仮ブロック ×3

ピリジャートラップの作り方

ここからは実際の作成手順を順番に解説します。

1.襲撃者の塔の最上階を解体する

まずは襲撃者の塔(ピリジャーの前哨基地)を探しましょう。

ダークオークや丸石なんかで出来た怪しい塔です。

襲撃者の塔(ピリジャーの前哨基地)
こんな感じの建物で周りにはピリジャーがたくさんいます

今回のトラップは塔の最上階に作ります。

最上階へ移動したら、

  • 屋根
  • 周囲の柱
  • チェスト

など、装置作成の邪魔になるブロックを撤去します。

前哨基地の最上階はまっさらにしておく

作業スペースを確保しつつ邪魔なピリジャーは倒しておきましょう。

最初に来た時にいるピリジャーは前哨基地が生成されたときにスポーンしたピリジャーです。

そのためプレイヤーが前哨基地を離れてもデスポーンはしません。

しかし前哨基地生成時にスポーンしたピリジャーは一度倒せば再度スポーンはしないので、
面倒ですが倒しておきましょう。


2.固定スポーン位置を特定する

続いて重要なのが、ピリジャーの固定スポーン位置の特定です。

襲撃者の塔の最上階にある階段を基準にして、2マス隣がピリジャーのスポーン位置になります。

前哨基地のピリジャーの固定スポーン位置
ピリジャーは石レンガがあるブロックの北西位置にスポーンします。

そこへ分かりやすいブロックを置き、目印にしておきます。

今回は方角の確認も兼ねて石レンガブロックを置いています。

この位置がズレるとピリジャーが処理装置内にスポーンしなくなる可能性があるため、慎重に確認してください。


3.方角を確認する

次に石レンガブロックを使って方角を確認します。

石レンガの模様がアルファベットの「T」に見える位置を基準として、東西南北を把握しましょう。

T字の縦棒の差す方向が南になります。

石レンガブロックで東西南北が分かる

今回の装置では北方向を正確に把握することが非常に重要です。

統合版では敵モブのスポーン位置が北西になっておりスポーン位置がずれて装置の外に出てしまう場合があります。

そういった事故を防ぐために方角はとても重要なのでしっかりと確認しておきましょう。

参考にしたサイトはこちら。


4.回収用チェストを設置する

今回の装置は北側が正面になります。

確認したスポーン地点の北側へチェストを2個並べ、ラージチェストにします。

クロスボウが結構ドロップするのでラージチェストにしていないとすぐにアイテムが溢れてしまいます。

チェストを2個繋げてラージチェストにする

ここにピリジャーからドロップしたアイテムが自動的に溜まっていきます。

続いて目印にしたブロックの上から、しゃがみながらチェストへ向けてホッパーを1個接続します。

ホッパーの向きが間違っているとアイテムがチェストへ送られないので注意してください。

ホッパー下の口がしっかりとチェストに向かってL字になっていることを確認しましょう。

ホッパーはラージチェストにつなげておく

5.ホッパーの上に泥ブロックを置く

ホッパーを設置したら、その上へしゃがみながら泥ブロックを設置します。

今回のトラップでは、この泥ブロック周辺がピリジャーの処理ポイントになります。

さらに泥ブロックの上へ仮ブロックを2つ置いてください。

ホッパーの上に泥、仮ブロックを2つ設置する

ちなみに泥ブロックは土に水入り瓶を使うことで簡単に作ることができます。


トラップドアトライデントを作る

続いて、ピリジャーを自動処理するためのトラップドアトライデントキラーを作ります。

6.オブザーバーを2個設置する

オブザーバーを2個設置する

次にオブザーバーの矢印が反対向きになるように設置していきます。

まずは仮ブロックの横に矢印が下を向くようにオブザーバーを設置します。

横からこの角度で置けば下向き矢印で置くことが可能です。

下向き矢印でオブザーバーを設置する

上手くいかない場合は何度か試してみてください。

さらに、その上からもう1個オブザーバーを設置していきます。

オブザーバーの上に乗ってオブザーバーを置けば矢印が反対向きになるよう設置ができます。

オブザーバーの上にオブザーバーを設置する

正しく設置できていればクロック回路として動作し、赤く点滅を繰り返します。


7.粘着ピストンとレバーを設置

粘着ピストンを上向きに設置する

階段横へ上向きの粘着ピストンを設置します。

その正面へレバーを取り付け、いったんレバーを下げておきましょう。

もう一回レバーを押すことでオブザーバーが離れます。

これがスイッチオフの状態です。

オブザーバーの上にレッドストーンダストを1つ設置すればレッドストーン回路は完成です。


8.周囲をガラスブロックで囲む

仮ブロックの周りをガラスブロックで囲む

先ほど設置した仮ブロックを基準にして、残り3方向へガラスブロックを2段ずつ設置します。

ガラスブロックを設置できたら仮ブロックを撤去しましょう。

さらに、スポーン位置の関係からピリジャーが外へ押し出される可能性がある北西には、2段目の上へ追加でガラスブロックを1個設置します。

このひと手間によって、スポーンしたピリジャーが装置外へ漏れる事故を防ぎやすくなります。

方角が分からなくなったらその都度石レンガブロックを置いて確認しておきましょう。


9.泥ブロックに額縁を設置

泥ブロックの上に額縁を設置する

泥ブロックの上には額縁を1枚設置します。

今回の装置では、この周辺がピリジャーのスポーン・処理ポイントになります。

ガラスブロックや額縁の位置がズレないよう注意してください。


10.トラップドアを設置する

トラップドアを南向きに設置する
石レンガブロックは方角確認のため置いただけなのですぐに破壊します

方角を確認したら、北側から作業します。

トラップドアを設置し、南側を支点として開閉する向きになるよう調整してください。

設置方向を間違えるとトライデントキラーが正常に機能しない可能性があります。


11.水を流す

トラップドアの下に水バケツで水を流す

石レンガブロックを壊し、その場所へ水バケツで水源を設置します。

水を流したらトラップドアを閉じます。

これでトライデントを設置する準備が整いました。


水生特効付きトライデントがおすすめ

トライデントキラーへ使用するトライデントは、可能なら水生特効のエンチャント付きがおすすめです。

何も付いていないトライデントでも処理できますが、統合版では水に触れている対象へのダメージを伸ばせるため、今回のような水を使った処理装置と相性が良好です。

処理速度を重視するなら、水生特効付きトライデントを準備しておきましょう。


12.トライデントを投げる

トライデントをトラップドアに差す

トライデントを処理層へ1本投げ込みます。

トラップドアを直接狙うと開閉してしまうことがあるため、、他のところを向いてトライデントを構え照準を合わせましょう。

構えた状態で位置を調整し、トラップドアの中央付近へ向けてトライデントを投げます。

これでトラップドアトライデントキラーは完成です。

ちなみにトライデントの耐久値は投げる時の一回しか減らないようになっているので、
ドロップしたての今にも壊れそうなトライデントでも問題ありません。


待機場所を作成していく

処理装置が完成したら、最後に放置するための待機場所を作ります。

13.足場を40段積み上げる

ピリジャーはプレイヤーから24~48ブロック離れた場所にスポーンするため足場を40段積んでそこを待機場所にしていきます。

トライデントを誤って回収しない位置から、上方向へ足場を40段設置します。

一番上まで登ったら、処理装置の泥ブロックまでの位置関係を確認しながらガラスを設置します。

上部には仮ブロックを使って葉っぱブロックを設置。

仮ブロックは最後に撤去します。

この葉っぱの下がプレイヤーの待機場所になります。


14.葉っぱの下で放置する

装置を使用するときは、この葉っぱの下で待機します。

葉っぱは上空で長時間放置するときのファントム対策にもなるため、放置する場合は葉っぱの下から動かないようにしましょう。

これで超コンパクトなピリジャートラップの完成です。


ピリジャートラップの使い方

使い方は非常に簡単です。

まず処理装置にあるレバーを操作して、トラップドアトライデントキラーを稼働させます。

その後、足場を登って待機場所へ移動。

葉っぱの下で待機していると、処理層へピリジャーがスポーンして自動的に処理されます。

ドロップしたアイテムは、

ホッパー → ラージチェスト

の順番で回収されていきます。

放置後は下へ戻り、チェストから不吉な瓶・クロスボウ・矢などを回収しましょう。

また、残っている経験値オーブがあれば処理層へ近づくことで回収できます。


ドロップ増加IIIの剣を持って効率アップ

今回の装置を使う際の重要なポイントが、ドロップ増加Ⅲの剣を手に持って待機することです。

トライデントキラーを利用することで、統合版ではプレイヤーによる攻撃として扱われる仕組みを活用できます。

そのため、ドロップ増加IIIの剣を持った状態で放置すれば、より効率的なアイテム収集を狙えます。

不吉な瓶を大量に集めたい場合は、装置だけでなくドロップ増加Ⅲの剣も準備しておくのがおすすめです。


5分放置した場合の効率を検証

実際にチェストを空にした状態から、まずはドロップ増加Ⅲの剣を持たずに約5分間放置してみました。

結果は、不吉な瓶:11本でした。

単純計算すると、11本 × 12=約132本/時間となります。

次にドロップ増加Ⅲの剣を持って5分放置してみた結果ですが、

ピリジャートラップ放置結果ドロップ増加の剣Ⅲを持っている場合
  • 不吉な瓶1:2本
  • 不吉な瓶2:5本
  • 不吉な瓶3:3本
  • 不吉な瓶4:4本
  • 不吉な瓶5:2本

不吉な瓶を計16本も入手することができました。

つまり今回の条件では、理論上1時間あたり約192本の不吉な瓶を狙える計算です。

ただし、実際の効率はスポーン状況やゲーム環境、バージョン、処理速度などによって変化する可能性があります。

「必ず1時間192本入手できる」という意味ではなく、今回の検証結果を基準とした目安として考えてください。


ピリジャートラップが動かないときのチェックポイント

装置を作ったのにピリジャーが湧かない場合は、以下を確認してみましょう。

  • 固定スポーン位置がズレていないか
  • 東西南北を間違えていないか
  • ホッパーがチェストへ正しく接続されているか
  • オブザーバーの向きが正しいか
  • 粘着ピストンが正常に動いているか
  • トライデントが適切な場所に刺さっているか
  • 待機場所の高さ・位置が合っているか
  • ガラスの配置を間違えていないか
  • 装置を作ったゲームバージョンと現在の仕様が一致しているか

特に注意したいのが、固定スポーン位置と方角です。

今回のトラップは非常にコンパクトな反面、スポーン位置を利用した設計なので、1マスのズレが装置の効率に影響する可能性があります。


ピリジャートラップを作るメリット

今回のトラップには大きく3つのメリットがあります。

1.3×4マスで非常にコンパクト

大型の施設を建築する必要がなく、処理層そのものは非常に小さい設計です。

資材消費を抑えながらトラップを作りたい人にも向いています。

2.完成後は放置できる

毎回自分でピリジャーを倒す必要がありません。

待機場所へ移動して放置するだけなので、別の作業をしながらアイテムを集められます。

3.不吉な瓶を大量に集められる

不吉な瓶をストックしておけば、必要なタイミングで不吉な予感を利用しやすくなります。

試練の間や襲撃関連のコンテンツを攻略するプレイヤーにとって便利なアイテム収集施設になります。


まとめ|統合版ならコンパクトなピリジャートラップがおすすめ

今回は、マイクラ統合版で作れる超コンパクトなピリジャートラップを紹介しました。

今回の装置のポイントをまとめると、

  • 襲撃者の塔の固定スポーン位置を利用
  • 処理層は約3×4マス
  • トライデントキラーで自動処理
  • 水生特効付きトライデントがおすすめ
  • ドロップ増加IIIの剣を持って放置
  • 待機場所は処理層より高い位置に作る
  • 不吉な瓶・クロスボウ・矢などを回収可能
  • 検証では5分で不吉な瓶14本
  • 単純計算で1時間約168本相当

という特徴があります。

特に魅力的なのは、「小さい・作りやすい・放置できる」という点です。

不吉な瓶を大量にストックしたい人はもちろん、統合版で簡単に作れるピリジャートラップを探している人にもおすすめです。

襲撃者の塔を見つけたら、ぜひ拠点化の候補として活用してみてください。

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