マイクラ統合版(Minecraft Bedrock Edition)でサトウキビを大量に集めたい方必見!
今回は、放置しているだけで昆布を自動収穫し、骨粉へ変換。その骨粉を使ってサトウキビを高速成長させる自動サトウキビ収穫機の作り方を解説します。
本装置なら紙やロケット花火、エンチャント本作成に必要なサトウキビを大量に確保できます。
高速サトウキビ収穫機とは?

この装置は以下の流れで動作します。
- 昆布を高速収穫
- コンポスターで骨粉を自動生成
- ディスペンサーから骨粉を自動使用
- サトウキビを高速成長
- ピストンで自動収穫
- チェストへ自動収納
完全放置で大量のサトウキビを集められるため、紙不足に悩む人には特におすすめです。
この装置のメリット
放置だけでサトウキビが大量に集まる
プレイヤーが何もしなくても自動で収穫されるため、別作業をしながら素材を集められます。
とんでもない量集まるのでサトウキビの心配がなくなります。
骨粉も自動生産
昆布を利用して骨粉を生成するため、骨粉を補充する必要がありません。
大量の紙作りに最適
集めたサトウキビは紙へクラフトできるため、
- エンチャント本
- 地図
- 花火
- 本棚
など序盤、中盤問わずに大量に必要になる資源になっています。
必要アイテム
作成前に以下のアイテムを用意しましょう。
- 石系ブロック ×1スタック
- ガラスブロック ×1スタック(約36個くらい)
- ガラス板 ×4枚
- レッドストーンダスト ×1スタック
- レッドストーンリピーター ×2個
- レッドストーントーチ ×2個
- レバー
- 粘着ピストン ×9個
- ピストン ×5個
- オブザーバー ×2個
- ディスペンサー
- ホッパー ×9個
- ホッパー付きトロッコ ×1個
- コンポスター ×4個
- チェスト ×2個
- レール ×2個
- 水入りバケツ ×5個(1個を使いまわしてもOK)
- 昆布 ×4
- サトウキビ ×1
- 砂ブロック ×1スタック(足場とかにも使えて便利)
- 階段ブロック
作る前の注意点
チャンク境界をまたがない
この装置はチャンク境界をまたぐと砂が落下して正常に動かなくなる場合があります。
必ずチャンク内に収まる位置へ設置してください。
とはいえマイクラの統合版ではJave版ほど簡単にチャンクが確認できないので下記サイトをご利用ください。
バグを利用した装置
本装置はバグを利用した高速収穫機です。
そのため、
- マルチサーバー
- フレンドワールド
で使用する場合は事前に確認しておくことをおすすめします。
サトウキビ自動装置の作り方
① レッドストーン回路で土台を作る
石系ブロックを2×4で配置する

左手前に一旦T字型になるように石系ブロックを設置する。

真ん中を壊してレッドストーンリピーターを設置する。
この時に一度クリックして遅延を2にしておく。

レッドストーンリピーターを設置したブロックにレッドストーントーチを設置する。
リピーターが赤くなってたらOK

上にはレバーを設置して一度クリックして下におろしておく。

そのまま裏に回って、
レッドストーンダストで繋げます。

次は手前に回って深さ2マスで掘って、さらに手前を深さ1マスで掘ります。

次に粘着ピストンが上を向くように設置します。

粘着ピストンの上に砂ブロックを設置する。

砂ブロックの手前にレッドストーンダストを設置する。

レッドストーントーチを設置していない側の横を3マス掘って真ん中にレッドストーンリピーターを設置する。
リピーターの向きは画像のように装置正面向きにして、一回クリックして遅延は2にしておきましょう。

そこもさらにレッドストーンダストで繋げる。

砂ブロックの手前に石系ブロックを設置する。

② 昆布高速収穫装置を作る
ここからは骨粉製造のための昆布収穫装置を作成します。
上に登ってレッドストーンダストの手前に粘着ピストンを4つ設置する。
正面に緑の面が見えるように設置しましょう。

一段降りて粘着ピストンの前に砂ブロックを設置します。

開いた粘着ピストンの上に砂ブロックを4つ設置する。

粘着ピストンの上に石系ブロックを4つ設置する。

さらに石系ブロックの上に石系ブロックを設置して2段にします。

石系ブロックの上にピストンを正面向きに設置する。
このピストンで昆布を破壊します。

石系ブロックを手前に2×4で設置する。

裏に回ってレッドストーントーチを設置する。

レッドストーントーチの上にオブサーバーを2つ設置する。

この向きになってたらOKです。

オブサーバーの上に石系ブロックを設置して前にも4つ設置します。
さらにその上にレッドストーンダストを5つ設置して繋げます。

正面に回って周りを3列のガラスで囲います。
粘着ピストンの上にもガラスを設置しましょう。

レッドストーントーチから1マス開けて仮ブロックを設置しホッパーを仮ブロック向きになるように4つ設置します。

ホッパーの上に乗って”しゃがみボタンを押しながらジャンプして”コンポスターを4つ設置します。

同様にコンポスターの上に乗って、”しゃがみながらジャンプして”ホッパーを4つ設置します。

設置したホッパーの上に板ガラスを設置する。

次にピストン上のガラスブロックにそれぞれ4つ水を流します。

砂ブロックの上に昆布を植えていきます。

レバーを上げて実際に装置が稼働するか確認します。
一番下のホッパーに骨粉が溜まってたらOKです。

③サトウキビ収穫機構を作る
仮ブロックの手前をL字になるように深さ2マス分掘り、
下にラージチェストを設置する。

ラージチェストに向かってホッパーを設置する。

ホッパーの上に砂ブロックを設置する。

レールを設置して砂ブロックに向けてホッパー付きトロッコを押し出します。
ホッパー付きトロッコを砂ブロックの中に設置出来たら横のレールと掘った土ブロックは埋めてOKです。

砂ブロック手前の仮ブロックは破壊して1マス掘ります。
そこに階段ブロック置いて水を入れます。

階段ブロックの上にディスペンサーをこちらに顔が来るように向けて置き、
その上にピストンをこちら側に向けておきます。

ピストンの上にはガラスブロックを2個設置し、砂ブロックの上にサトウキビを植えて、
周りをガラスブロックで囲っておきます。

最後にディスペンサーの後ろを1マス掘り上を向くように粘着ピストンを設置して、その上にレッドストーンブロックを置きます。

これで完成です!
- ディスペンサーへ骨粉供給
- ピストンで自動収穫
- ホッパー付きトロッコで回収
- チェストへ収納
という流れが自動で行われるようになります。
高速サトウキビ収穫機 完成後の使い方
使用前には必ず
- リピーターが遅延2になっている
- レバーがON
になっているか確認しましょう。
正常に動作すると
- 昆布収穫
- 骨粉生成
- 骨粉散布
- サトウキビ成長
- ピストン収穫
- チェスト収納
という流れで完全自動化されます。
注意点
昆布が抜け落ちることがある
長時間放置するとバグの影響で昆布が抜ける場合があります。
その際は
- レバーOFF
- 昆布を植え直す
- 再度レバーON
これだけで簡単に復旧ができます。
骨粉製造機は11連まで拡張可能
今回の作成では骨粉の製造ラインは4連ですが、
同じチャンク内であれば最大11連まで拡張可能です。
ただし拡張する際は
必ず水流を止めてから作業するようにしてください。
水がレッドストーン回路へ流れると思わぬ故障に繋がる恐れがあります。
高速サトウキビ収穫機構の活用方法
大量のサトウキビが手に入るため、以下の用途で活躍します。
- 本棚作成
- エンチャント本
- 地図作成
- ロケット花火
- 村人交易
- 経験値集め用素材の確保
サバイバル序盤から終盤まで長く使える便利な装置です。
まとめ
バージョン26対応の高速砂糖キビ収穫機は、昆布を骨粉へ自動変換して砂糖キビを高速育成する放置型装置です。
- 放置でサトウキビを大量収穫
- 昆布から骨粉を自動生成
- 成長したサトウキビをチェストへ自動収納
- 最大11連まで拡張可能
- チャンク境界をまたがないよう設置する
- バグ利用のため長時間運用時は昆布の状態を定期的に確認する
紙や本を大量に使うワールドでは非常に便利な装置なので、ぜひ作成してみてください。
※本装置はバージョン26対応ですが、今後アップデートで使用できなくなる可能性があります。
