【読書の秋】この秋読んでほしいオススメの本7選【2020年版】

読書の秋 オススメ 商品レビュー
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食欲にも勝る『読書の秋』

秋と言えば食欲の秋芸術の秋、そして…

『読書の秋』

です。

秋に近づくにつれて過ごしやすい気温になり、
読書をするのにぴったりだということから
読書の秋と言われるようになったと言われています。

そんな読書の秋にぜひ読んでもらいたい
オススメの本をいくつかピックアップしました。

まだまだコロナにより自由に外出ができない
今だからこそ多くの本を読んで豊かな感性に触れてみましょう。

この秋読んだ本のご紹介!

今回ご紹介する本は、
私がこの秋に読んで印象に残ったものから選びました。

ちなみに普段はビジネス書を中心に、
文庫本、まれにコミック類なども読みます。

ではご覧ください↓

メモの魔力

SHOW ROOMを作り上げたことで
一躍有名となった前田裕二氏の著書になります。

2019年度ビジネス書部門において
売り上げ1位を獲得するなど旋風を巻き起こした1冊です。

この本は、ビジネスマンはもちろんですが、
人の感性・考え方においても感化される部分がありました。

少し立ち止まって自分の人生について
ゆっくり考えてみてもいいのかもしれませんね。

嫌われる勇気

こちらは対話式で綴られた1冊となっています。

話のテーマは『どうすれば人は幸せになるか』
アドラーの心理学に基づいて話は進められています。

正直、1回読んだ時にはいまいちピンときませんでした。
何度か読み返していく内に
自分の行動を自然と振り返るようになりました。

ぜひ興味のある方はお手にとってみてください!

アウトプット大全

この本は読書やブログを書くことにおいて
オススメだと耳にしたので読んでみました。

この本は一貫してアウトプットの方法、習慣について記載されています。

これはブロガーだけでなく、
どのような職業の方にも参考となる内容があります。

また、一つ一つの項目が1~2ページで
書かれているため隙間時間で読むことができる

ので忙しい方にもおすすめの1冊です!

君の膵臓を食べたい

この本を読んだ方はこのタイトルに涙することでしょう。

これは主人公が高校時代に出会った少女との話です。
その少女は誰にも言っていない秘密がありました。

その秘密をひょんなことで知ってしまった
主人公はそれから少女と様々なことを
一緒に経験することになります。

何にも感情を表さなかった主人公が
少女との出会いによって気づく感情とラストの展開は涙なしでは読めません。

SPY×FAMILY

この漫画は優秀なスパイ(黄昏)があることを
きっかけに偽装家族と共に生活することになります。

任務においては優秀な彼が
偽の妻と娘に振り回されるコメディタッチな描写で人気を博しています。

全5巻なので今からでも読み始めて遅くありません!

ぜひお時間のある時に呼んでほしいコミックです!!

新刊のチェックも忘れずに!

本屋さんに行くと必ず新刊コーナーに行くのが習慣となっています。

新刊特有のワクワク感
可能性に満ち溢れた気持ちが楽しかったりもします。

ぜひお時間がある時には新刊コーナーにも立ち寄ってみてください!

AIとはこう付き合え!

AIの研究が進んだこのご時世、
なんでもできると誤解している消費者に向けた1冊となっています。

AIの盲点に目を向け、
AIだけでは導くことができない投資について記載されています。

為になる話が多くありますのでぜひ一度読んでみることをオススメします!


時間を有効活用し、より多くの本を手に取られますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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