【マイクラ統合版】羊毛無限装置の作り方!超簡単・自動回収で放置で溜まる

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マイクラで大量の羊毛が必要になり、「羊の毛を毎回ハサミで刈るのが面倒……」と感じたことはありませんか?

羊毛はベッドやカーペット、旗などのクラフトだけでなく、古代都市の攻略、大規模建築の素材としても大量に必要になります。

そこで今回は、羊毛を自動で刈り取り、チェストまで自動回収してくれる「羊毛無限装置」の作り方を紹介します。

一度完成させてしまえば、基本的には放置しているだけでOK。

構造もかなりシンプルなので、マイクラ初心者でも作りやすい自動装置です。

さらに記事後半では、

  • 羊毛が自動で回収される仕組み
  • 羊毛装置を横に増設する方法
  • ハサミを自動補充する方法
  • 羊毛を取りこぼしにくくするポイント

まで詳しく解説します。

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マイクラの羊毛無限装置とは?

今回作るのは、羊が草を食べる性質を利用した全自動羊毛回収装置です。

羊は刈られたあと、草ブロックの草を食べることで再び羊毛が生えます。

このとき発生する草ブロックの変化をオブザーバーで検知。

オブザーバーから信号を受けたディスペンサーが作動し、中に入れておいたハサミで羊毛を自動的に刈り取ります。

刈り取られた羊毛についても、ホッパー付きトロッコとホッパーを利用してチェストまで自動搬送します。

つまり、

  1. 羊が草を食べる
  2. 草ブロックが土ブロックへ変化したことをオブザーバーが検知
  3. ディスペンサーが作動
  4. ハサミで羊毛を刈り取る
  5. 羊毛を自動回収

という仕組みです。

プレイヤーが毎回ハサミを持って羊毛を刈る必要がありません。

普段過ごしている拠点の近くに設置しておけば、建築やチェスト整理をしている間にも羊毛を貯められる非常に便利な装置です。

羊毛無限装置に必要なアイテム

今回の装置では主に以下のアイテムを使用します。

  • チェスト×2
  • ホッパー×1
  • ホッパー付きトロッコ×1
  • レール×1
  • オブザーバー×1
  • ディスペンサー×1
  • レッドストーンダスト×1
  • ハサミ
  • ガラス
  • 小麦

特に間違えやすいのがディスペンサーとドロッパーです。

今回必要なのは「ディスペンサー」。

弓を材料にしてクラフトする方なので、設置する前に確認しておきましょう。

また、ハサミは使用するたびに耐久値を消費します。

長時間放置して羊毛を集めたい場合は、できるだけ多くのハサミを用意しておくことをおすすめします。


羊毛無限装置の作り方

ここからは実際に羊毛無限装置を作っていきます。

1.装置を作る場所を決める

まずは羊毛装置を設置する場所を決めます。

おすすめなのは、普段長時間過ごしている拠点や放置場所の近くです。

せっかく全自動化しても、装置から離れていてチャンクが読み込まれていなければ、期待したように羊毛を増やせない場合があります。

普段の生活拠点や作業場所など、長時間滞在する場所に作っておくと効率的です。

2.地面を3マス掘る

縦3マス、深さ3マスで掘る

設置場所を決めたら、地面を3マス分掘ります。

さらに地下部分を作るため、深さについても合計で3マス確保します。

ここには羊毛を収納するチェストとホッパーを設置します。

3.ラージチェストを設置する

ラージチェストとホッパーを設置する

掘った場所に入り、3マスの中央付近にチェストを設置します。

さらに隣にもチェストを設置してラージチェストにしてください。

最終的に、このチェストへ羊毛が自動的に収納されます。

大量の羊毛を集めたい場合は収納容量も重要なので、最初からラージチェストにしておくと便利です。

4.チェストにホッパーを接続する

続いてチェストの上に立ち、しゃがみながらジャンプしてチェストへ向けてホッパーを設置します。

ここは非常に重要です。

※実際に横を掘って確認する必要はありません

ホッパーが地面など別の場所に接続されてしまうと、羊毛がチェストまで送られません。

正しく接続できているか分からない場合は、ホッパーへ適当なアイテムを1個入れてみましょう。

チェストにホッパーがつながっているか確認している状態

すぐにアイテムが消えてチェストへ移動すれば成功です。

反対にホッパー内にアイテムが残り続ける場合は、接続方向を確認してください。

5.ホッパー付きトロッコを設置する

続いてホッパーの上に一時的な土ブロックを設置します。

その上へレールを置き、ホッパー付きトロッコを設置してください。

設置できたら、レールの下にある土ブロックを破壊します。

するとホッパー付きトロッコだけが残ります。

ホッパーの上にホッパー付きトロッコを設置

このホッパー付きトロッコが、羊から刈り取られた羊毛を回収する重要な役割を担当します。

あとはホッパー付きトロッコとラージチェストの上の地面をブロックで塞いでしまいます。

6.羊毛を回収できるかテストする

ここまで完成したら、再度回収テストをしてみましょう。

ホッパー付きトロッコがある場所の真上へ適当なアイテムを落とします。

アイテムが、ホッパー付きトロッコ → ホッパー → チェストと移動していれば成功です。

先に回収部分をテストしておけば、装置完成後に「羊毛がチェストへ入らない」というトラブルを防ぎやすくなります。

7.オブザーバーを設置する

続いて地上部分を作ります。

先ほど設置したブロックを基準として、奥側のブロックを調整し、羊が立つ草ブロックをオブザーバーで監視できる構造を作ります。

オブザーバーを設置、矢印が草ブロックを向くように

土ブロックの側面にオブザーバーを設置してください。

ここで重要なのがオブザーバーの向きです。

設置後に三角形の模様が見える方向になっているか確認しましょう。

向きを間違えると草ブロックの変化を正常に検知できません。

オブザーバーは向きを間違えやすいため、設置後に必ず確認してください。

8.レッドストーンダストを置く

レッドストーンダストを設置する

オブザーバーを設置したら、その前にレッドストーンダストを1個設置します。

非常に小規模なレッドストーン回路なので、大量のレッドストーンを用意する必要はありません。

たった1つだけで充分です。

このシンプルさも今回の羊毛装置のメリットです。

9.ディスペンサーを設置する

続いてオブザーバーの上へディスペンサーを設置します。

ディスペンサーの顔が、最終的に羊を入れるスペース側を向くように設置してください。

ディスペンサーを設置する、顔が羊に向くように

ここでも向きが重要です。

ディスペンサーが別方向を向いているとハサミが羊に作用しません。

そして、使用するのはドロッパーではなくディスペンサーです。

見た目が似ているので注意しましょう。

10.羊を入れるスペースを作る

ディスペンサーの前に羊が入る1マス分のスペースを作ります。

羊が脱走しないよう、左右には高さ2マスをガラスブロックで囲っておきましょう。

中の様子を確認しやすいので、ガラスブロックがおすすめです。

羊毛装置を複数並べたときにも見栄えも良くなります。

一応フェンスなどでもできますが、羊毛が引っ掛かりやすいのでガラスの方がオススメですね。

当たり判定の関係でアイテムエンティティが引っ掛かる( ;∀;)

11.小麦を使って羊を連れてくる

羊の誘導には小麦を使用します。

小麦を手に持った状態で羊へ近づくと、プレイヤーについてきます。

そのまま装置まで誘導してください。

そして、先ほど作った1マスのスペースへ羊を入れます。

羊を入れたら、ガラスなどで周囲を塞いで脱走できないようにします。

ブロックを設置するときは、ディスペンサーを誤操作しないよう、しゃがみながら作業すると安全です。

12.ディスペンサーにハサミを入れる

最後にディスペンサーの中へハサミを入れます。

これで基本的な羊毛無限装置は完成です。

ハサミは消耗品なので、長時間使用すると壊れてしまいます。

可能であれば複数のハサミをディスペンサーへ入れておきましょう。

鉄に余裕があるなら、ディスペンサー内をハサミで埋めてしまうのもおすすめです。


羊毛が自動で集まる仕組み

「なぜこれだけで羊毛が自動回収できるの?」

という人のために、仕組みについても解説します。

ポイントとなるのが羊と草ブロックの関係です。

羊は草を食べると、足元にある草ブロックを土ブロックへ変化させます。

羊毛を刈られた羊の場合、この行動によって羊毛が再生します。

そして今回の装置では、そのブロックの変化をオブザーバーが検知します。

変化を検知するとレッドストーン信号が発生し、ディスペンサーが作動。

ディスペンサー内にはハサミが入っているため、羊の毛が自動的に刈られます。

刈り取られた羊毛は地面付近に落下します。

そこで活躍するのが地下に設置したホッパー付きトロッコです。

羊毛をホッパー付きトロッコが回収し、

ホッパー付きトロッコ → ホッパー → ラージチェスト

という順番で運ばれます。

そのためプレイヤーが操作しなくても、羊毛が自動的にチェストへ蓄積されていくというわけです。


羊毛無限装置は横に増設できる

羊毛無限装置を横に増設

今回の装置の大きなメリットが、同じ構造を横方向へ増設できることです。

1台だけでも羊毛を自動回収できますが、大規模建築などで大量に羊毛を使うなら複数台作ってしまいましょう。

同じ構造を左右へ並べていけば、巨大な自動羊毛工場を作ることもできます。

さらにおすすめなのが羊を色分けする方法です。

例えば、

白色の羊
→白色の羊毛

赤色の羊
→赤色の羊毛

青色の羊
→青色の羊毛

というように、それぞれ異なる色の羊を入れておけば、複数色の羊毛を自動生産できます。

カラフルな建築を頻繁に作るプレイヤーには非常に便利です。


ハサミを自動補充する方法

さらに装置を改良したい場合は、ハサミの自動補充機能を追加できます。

ディスペンサーへつながるようにホッパーを設置し、その上へチェストを置きます。

チェストの中へ大量のハサミを入れておけば、

チェスト → ホッパー → ディスペンサー

とハサミを供給できます。

これによってディスペンサー内のハサミが壊れても、新しいハサミを補充できる仕組みを作れます。

長時間放置する人にはおすすめの改良です。

ただし、装置の構造によっては回収した羊毛の取りこぼし対策との兼ね合いもあります。

「ハサミの補充よりも羊毛を確実に回収したい」という場合は、シンプルなガラス構造のまま運用し、定期的にハサミを補充する方法でも十分でしょう。


羊毛装置が動かないときのチェックポイント

完成したのに羊毛が自動回収されない場合は、以下を確認してください。

ホッパーがチェストにつながっているか

ホッパーへ適当なアイテムを入れて、チェストへ移動するか確認します。

移動しない場合はホッパーの向きが間違っている可能性があります。

オブザーバーの向きが正しいか

オブザーバーは設置方向が非常に重要です。

草ブロックの変化を検知できる向きになっているか確認してください。

ディスペンサーの向きが正しいか

ディスペンサーの顔が羊側を向いている必要があります。

別方向を向いている場合は設置し直しましょう。

ドロッパーを使っていないか

今回使用するのはディスペンサーです。

ドロッパーでは正常に羊の毛を刈れません。

ディスペンサーにハサミが入っているか

ハサミを入れ忘れていないか、耐久値を使い切って壊れていないかも確認しましょう。

羊が草を食べられる状態か

今回の装置は羊が草を食べることで動作します。

そのため、羊の足元や周辺の草ブロックの状態も重要です。

装置を作る場所を選ぶ際にも意識しておきましょう。

モブによる妨害がオフになっていないか

モブによる妨害の設定画面

ここがオフになっているとモブが環境に干渉することができないため、羊が草を食べてもオブザーバーで検知することができません。

確認方法は設定→ゲーム→チートの実行がONの状態の時のみ弄れるようになってます。

マルチやレルムズだと鯖主しか触れなかったりするので基本的には問題ありませんが、

クリエイティブで仮で作っているときなどは要注意ですね。


羊毛無限装置がおすすめな理由

羊毛の自動回収装置は、サバイバル生活がある程度進んだら作っておきたい便利装置のひとつです。

特に、

  • 大規模建築をする
  • カーペットを大量に使う
  • ベッドを大量に作りたい
  • 色付き羊毛を集めたい
  • 毎回ハサミで羊毛を刈るのが面倒
  • 拠点で放置する時間が長い

というプレイヤーと相性抜群です。

今回の装置なら必要なレッドストーン回路も非常に少なく、基本構造を理解すれば横方向への増設も簡単。

羊の色を変えて複数台並べれば、色別の全自動羊毛工場として運用することもできます。


まとめ|羊毛無限装置を作って羊毛を自動回収しよう

今回は、マイクラで使える超簡単な羊毛無限装置・自動羊毛回収機の作り方を紹介しました。

仕組みを再度まとめると、

① 羊が草を食べる


↓


② 草ブロックの変化をオブザーバーが検知



③ ディスペンサーが作動


↓


④ ハサミで羊毛を自動的に刈る


↓


⑤ ホッパー付きトロッコが羊毛を回収


↓


⑥ ホッパーを経由してチェストへ収納

という非常にシンプルな構造です。

最大のメリットは、完成後にプレイヤーが毎回羊毛を刈る必要がないこと。

拠点周辺に作っておけば、普段通りマイクラを遊んでいる間にも羊毛を貯められます。

さらに同じ装置を横へ増設し、白・黒・赤・青など異なる色の羊を配置すれば、さまざまな色の羊毛を自動生産できます。

建築で大量の羊毛を使う人ほど恩恵の大きい装置なので、ぜひ拠点に作ってみてください。

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