【ポケモンGO】スーパーリーグ最強パーティー10選!シーズン27最新版のおすすめ構築

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ポケモンGo ドリュウズ ゲーム
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ポケモンGOのGOバトルリーグで開催される「スーパーリーグ」は、CP1,500以下のポケモンを使用する対戦ルールです。

使用できるポケモンが多いため、

  • どのパーティーを使えばいいのか分からない
  • 環境上位のポケモンに勝てる構築を知りたい
  • 初心者でも扱いやすいパーティーを探している
  • ギミックパーティーの立ち回りを覚えたい

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、シーズン27のスーパーリーグでおすすめしたいパーティー10選を紹介します。

それぞれの構築タイプや基本的な立ち回り、苦手なポケモン、代替候補まで解説するので、スーパーリーグのパーティー選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

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  1. シーズン27のスーパーリーグでおすすめのパーティー一覧
  2. 1.シャドウフォレトス・マンタイン・メレシー
    1. パーティー構成
    2. 基本的な立ち回り
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  3. 2.フラージェス・ヒスイマルマイン・シャドウキュウコン
    1. パーティー構成
    2. フラージェスのおすすめ技構成
    3. シャドウキュウコンを採用する理由
    4. 苦手なポケモン
    5. 代替候補
  4. 3.デカヌチャン・オオタチ・アクジキング
    1. パーティー構成
    2. オオタチのおすすめ技構成
    3. アクジキングが活躍しやすい理由
    4. 苦手なポケモン
    5. 代替候補
  5. 4.アローラサンドパン・キングドラ・ブルンゲル
    1. パーティー構成
    2. 通常アローラサンドパンがおすすめ
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  6. 5.シャドウキュウコン・フラージェス・ワタッコ
    1. パーティー構成
    2. おすすめ技構成
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  7. 6.ガラルサニーゴ・ベロベルト・デカヌチャン
    1. パーティー構成
    2. 基本的な立ち回り
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  8. 7.シャドウコノヨザル・ベロベルト・メレシー
    1. パーティー構成
    2. コノヨザルのおすすめ技構成
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  9. 8.カラマネロ・エンペルト・シャドウキュウコン
    1. パーティー構成
    2. 通常個体とシャドウ個体の使い分け
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  10. 9.オニドリル・ベロベルト・シャドウガラガラ
    1. パーティー構成
    2. ガラガラを採用するメリット
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  11. 10.シャドウグラエナ・マンタイン・マッギョ
    1. パーティー構成
    2. 基本的な立ち回り
    3. 苦手なポケモン
    4. 代替候補
  12. スーパーリーグのパーティーを選ぶポイント
    1. 初心者はバランス構築がおすすめ
    2. 対面管理が得意ならX構築
    3. ギミック構築は役割を理解して使う
  13. スーパーリーグで勝つために意識したいこと
    1. 環境に合わせて技構成を変更する
    2. 苦手なポケモンを把握しておく
    3. 交代時間とゲージ管理を意識する
  14. まとめ:シーズン27の環境に合ったパーティーを使おう
  15. スーパーリーグ環境でよく見るポケモンたち

シーズン27のスーパーリーグでおすすめのパーティー一覧

今回紹介するパーティーは以下の10パーティです。

ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

ポケモンGO ドリュウズ

1.シャドウフォレトス・マンタイン・メレシー

パーティー構成

  • 初手:シャドウフォレトス
  • 引き先:マンタイン
  • ラスト:メレシー
  • 構築タイプ:対面重視の構築

初手に対面性能の高いシャドウフォレトスを置き、後ろに相性補完の優れたマンタインとメレシーを配置したパーティーです。

フォレトスは通常技に「むしくい」を採用し、シャドウ個体を使用するのがおすすめです。むしくいが等倍以上で入る相手であれば、シールドを使いながら押し切れる場面が多くなります。

基本的な立ち回り

この構築では、初手のフォレトスで対面を取ることを最優先にします。

必要であればシールドを2枚使ってでも、初手対面を取りにいきましょう。

後ろのマンタインとメレシーは耐久力が高く、シールドが残っていなくても戦いやすいポケモンです。特にメレシーは、有利対面には圧倒的に強い一方で、不利対面を覆すのが難しい特徴があります。

そのため、フォレトスで対面を取り、メレシーを有利な相手に合わせることが勝利につながります。

苦手なポケモン

特に注意したいのが、初手のガラルサニーゴです。

ガラルサニーゴはゴーストタイプなので、フォレトスのむしくいを「いまひとつ」で受けられます。さらに「パワージェム」を覚えるため、マンタインにも大きなダメージを与えられます。

また、フォレトスを失った後にヒスイマルマインが出てくる展開も苦手です。

マンタインはでんき技、メレシーはくさ技で弱点を突かれるため、ヒスイマルマインが裏にいると厳しい展開になります。

代替候補

  • マンタイン→ブルンゲル
  • メレシー→マッギョなどの高耐久ポケモン

ただし、初手フォレトスの役割は特殊なので、基本的には変更しないほうがよいでしょう。


2.フラージェス・ヒスイマルマイン・シャドウキュウコン

パーティー構成

  • 初手:フラージェス
  • 引き先:ヒスイマルマイン
  • ラスト:シャドウキュウコン
  • 構築タイプ:バランス構築

技範囲の広いフラージェスを初手に置き、引き先に万能なヒスイマルマイン、ラストにシャドウキュウコンを配置した構築です。

フラージェスが苦手なはがねタイプに対して、キュウコンが強く出られる点が大きな特徴です。

フラージェスのおすすめ技構成

シーズン27ではキュウコンの採用率が高いため、フラージェスには「ひやみず」を採用したいところです。

もう一つのゲージ技は「チャームボイス」がおすすめです。

「ひやみず+くさわけ」では、ヒスイマルマインをはじめとするくさタイプに有効な打点が少なくなります。チャームボイスがあれば、あくタイプやドラゴンタイプに対しても安定したダメージを与えられます。

「ムーンフォース」は高火力ですが、必要エネルギーが重く、オーバーキルになりやすいのが難点です。

シャドウキュウコンを採用する理由

キュウコンは火力を重視してシャドウ個体を使用するのがおすすめです。

シャドウであれば、等倍対面を「ウェザーボール」2発で倒しやすくなります。また、「エナジーボール」で弱点を突いた際に、一撃で倒せる場面も増えます。

苦手なポケモン

このパーティーが苦手なのはエンペルトです。

エンペルトはみず・はがねタイプなので、フラージェスとキュウコンの両方に強く出られます。

初手にエンペルトが出てきた場合は、ヒスイマルマインへ交代し、シールドアドバンテージを意識したサイクル戦を展開しましょう。

また、どくタイプもパーティー全体で重めです。フラージェスとヒスイマルマインはどく技で弱点を突かれ、キュウコンも相手によってはいわ技やじめん技で攻撃されます。

どくタイプは、ひやみずを持つフラージェスで対処するのが比較的安全です。

代替候補

  • ヒスイマルマイン→ブルンゲル
  • シャドウキュウコン→シャドウガラガラ

ブルンゲルを採用すると、エンペルトやどくタイプを対処しやすくなります。ただし、ベロベルトなどのノーマルタイプに追われやすくなる点には注意しましょう。


3.デカヌチャン・オオタチ・アクジキング

パーティー構成

  • 初手:デカヌチャン
  • 引き先:オオタチ
  • ラスト:アクジキング
  • 構築タイプ:ABB型ギミック構築

ABBギミックとは?GBLのバーティ構築理論について参考にしたサイトはこちら。

オオタチを引き先にして、相手のかくとうタイプやフェアリータイプを誘い出す構築です。

誘い出した相手をデカヌチャンで倒して起点を作り、最後にアクジキングを通すことを狙います。

オオタチのおすすめ技構成

オオタチのゲージ技は「くさわけ」ではなく、「かわらわり」を採用するのがおすすめです。

オオタチは引き先として出した際、デカヌチャンに追われることが多いため、はがねタイプに打点を持てるかわらわりが役立ちます。

ただし、この技構成ではコノヨザルに追われた際にほとんど抵抗できません。コノヨザルが多い環境では、くさわけを採用する選択肢もあります。

アクジキングが活躍しやすい理由

アクジキングはフェアリータイプ、特にデカヌチャンに非常に弱いポケモンです。

一方で、現在はキュウコンやヒスイマルマインなど、アクジキングが有利に戦えるポケモンが増えています。

オオタチでフェアリータイプを誘い出し、デカヌチャンで処理できれば、アクジキングを通しやすくなります。

苦手なポケモン

最も警戒したいのが相手のデカヌチャンです。

こちらのオオタチとアクジキングは、どちらもデカヌチャンを苦手とします。こちらのデカヌチャンが消耗した後に相手のデカヌチャンが登場すると、立て直すのが困難です。

デカヌチャン同士の初手対面を意識するなら、攻撃実数値が高く、同時発動で先に技を撃ちやすい個体を使う方法もあります。

アローラサンドパンも苦手です。

ドリルライナーの回転が速く、デカヌチャンの「じならし」と同じタイミングでゲージ技を撃たれやすいうえ、同時発動でも先手を取られやすくなります。

アローラサンドパンに対しては、早めにデカハンマーを撃ってシールドを奪うか、大ダメージを与えてからオオタチの起点にしましょう。

代替候補

  • オオタチ→キングドラ
  • アクジキング→バルジーナ

キングドラを採用すると、ドラゴン2枚のABB構築になります。キュウコンに強くなる一方、パーティーの狙いを読まれやすくなる点には注意が必要です。

バルジーナを採用すると、じめんタイプへの耐性を確保できます。


4.アローラサンドパン・キングドラ・ブルンゲル

パーティー構成

  • 初手:アローラサンドパン
  • 引き先:キングドラ
  • ラスト:ブルンゲル
  • 構築タイプ:バランス構築

技範囲が広いアローラサンドパンを初手に置き、苦手なかくとうタイプやほのおタイプをブルンゲルで補完するパーティーです。

引き先のキングドラは明確な弱点が少なく、幅広い相手と戦えます。

通常アローラサンドパンがおすすめ

アローラサンドパンはシャドウも強力ですが、この構築では通常個体がおすすめです。

通常個体ならデカヌチャンのデカハンマーを余裕を持って耐えられます。また、通常個体でもドリルライナー2発でデカヌチャンを倒せるため、耐久力を優先するメリットが大きいです。

キングドラも通常個体が使いやすいでしょう。

シャドウにしても「りゅうのいぶき」やゲージ技の確定数が大きく変わらない場面が多いため、耐久力を生かしやすい通常個体が安定します。

ゲージ技は、小回りの利く「スピードスター+なみのり」がおすすめです。

苦手なポケモン

特に苦手なのが、ボルトチェンジ型のフォレトスです。

アローラサンドパンはこなゆきを「いまひとつ」で受けられ、すなじごくで弱点を突かれます。さらにボルトチェンジがあると、ブルンゲルにも大きな圧力がかかります。

キングドラのりゅうのいぶきも通りにくく、パーティー全体で対処が難しい相手です。

エンペルトもやや重い相手です。

初手エンペルトには、ハイドロカノンを交代受けする立ち回りが有効です。キングドラでハイドロカノンを二重耐性で受けられれば、大きなアドバンテージを得られます。

代替候補

  • キングドラ→エンペルト
  • キングドラ→シャドウヤミラミ
  • ブルンゲル→マンタイン

エンペルトを採用するとキュウコンに強くなり、シャドウヤミラミならかくとうタイプをより安定して処理できます。

マンタインを採用すると、じめんタイプへの対応力が上がります。ただし、でんきタイプとメレシーがより厳しくなる点には注意しましょう。


5.シャドウキュウコン・フラージェス・ワタッコ

パーティー構成

  • 初手:シャドウキュウコン
  • 引き先:フラージェス
  • ラスト:ワタッコ
  • 構築タイプ:ギミック構築

フラージェスを引き先にして、相手のはがねタイプを誘い出す構築です。

誘い出したはがねタイプをシャドウキュウコンで倒して起点を作り、最後にワタッコを通します。

おすすめ技構成

キュウコンは火力を重視してシャドウ個体がおすすめです。

フラージェスは、不利対面でも抵抗しやすい「ひやみず+くさわけ」型が適しています。

くさわけは、エンペルトを意識した技です。くさわけがない場合、エンペルトに追われると有効な打点がなくなってしまいます。

ワタッコは耐久力を重視して通常個体を使いましょう。

苦手なポケモン

最も苦手なのはメレシーです。

キュウコンとワタッコはいわ技で弱点を突かれるため、メレシーが一貫しています。

初手にメレシーが出てきた場合は、フラージェスに交代し、シールドアドバンテージを重視したサイクル戦を展開しましょう。

マンタインも厳しい相手です。

キュウコンとワタッコの両方がマンタインに有利とはいえないため、初手で対面した場合はフラージェスに交代して展開を作ります。

代替候補

  • フラージェス→オニドリル
  • ワタッコ→マンタイン

オニドリルもはがねタイプを誘いやすいため、引き先として機能します。ただし、メレシーへの対応がさらに難しくなります。

マンタインを採用すると安定感は増しますが、でんきタイプには弱くなるため注意が必要です。


6.ガラルサニーゴ・ベロベルト・デカヌチャン

パーティー構成

  • 初手:ガラルサニーゴ
  • 引き先:ベロベルト
  • ラスト:デカヌチャン
  • 構築タイプ:バランス構築

高耐久で対面性能の高いガラルサニーゴを初手に置き、苦手なノーマルタイプやあくタイプをデカヌチャンで補完する構築です。

引き先には、幅広い相手に対応できるベロベルトを採用します。

基本的な立ち回り

ガラルサニーゴは高耐久に加えて、通常技の「おどろかす」で相手を大きく削れます。

ただし、耐久力が高いポケモンにシールドを2枚使うと、シールド効率が悪くなりがちです。

シールドを1枚使って対面を取りにいくのか、ガラルサニーゴを倒させて後続の起点を作るのかを、相手の初手に応じて判断しましょう。

ベロベルトの技構成は、安定感の高い「のしかかり+シャドーボール」がおすすめです。

苦手なポケモン

この構築が非常に苦手なのはホルードです。

ガラルサニーゴ、ベロベルト、デカヌチャンの全員がホルードに有利とはいえません。ホルードが多い環境では、構築を変更したほうがよいでしょう。

初手のゴロンダも厳しい相手です。

ガラルサニーゴは有効打が少なく、ベロベルトもかくとう技で弱点を突かれます。デカヌチャンなら対応できますが、ゴロンダはインファイトを撃って交代する動きが強いため、きれいに処理するのは簡単ではありません。

代替候補

  • ベロベルト→シャドウヤミラミ
  • デカヌチャン→シャドウコノヨザル

シャドウヤミラミを採用すると、じめんタイプやホルードへの対応力が上がります。ただし、扱いはベロベルトよりも難しくなります。

シャドウコノヨザルを採用すると、ホルードやゴロンダに強くなり、シールドを残して全抜きを狙う攻撃的な構築になります。


7.シャドウコノヨザル・ベロベルト・メレシー

パーティー構成

  • 初手:シャドウコノヨザル
  • 引き先:ベロベルト
  • ラスト:メレシー
  • 構築タイプ:ギミック構築

ベロベルトを引き先にして、はがね・かくとう・じめんタイプを誘い出す構築です。

誘い出したポケモンをコノヨザルで倒して起点を作り、最後にメレシーを通します。

コノヨザルのおすすめ技構成

コノヨザルは火力重視のシャドウ個体がおすすめです。

通常技は「カウンター」を採用しましょう。ゲージ技は「ふんどのこぶし」を軸にし、もう一つはひこうタイプへの打点になる「れいとうパンチ」が使いやすいです。

苦手なポケモン

デカヌチャンはパーティー全体でやや重い相手です。

コノヨザルはフェアリー技で弱点を突かれ、メレシーはデカヌチャンにほとんど有効打がありません。ベロベルトも有利とはいえないため、初手で対面した場合はコノヨザルでシールドを使いながら押し切る必要があります。

カラマネロも苦手です。

コノヨザルはエスパー技に弱く、ベロベルトへ交代しても「ばかぢから」を撃ち逃げされる可能性があります。

代替候補

  • シャドウコノヨザル→アーマーガア
  • ベロベルト→幅広い技範囲を持つ引き先要員

アーマーガアを採用すると、初手の耐久力と安定感が上がります。

ただし、コノヨザルほどの爆発力はなくなるため、対面を丁寧に管理する必要があります。


8.カラマネロ・エンペルト・シャドウキュウコン

パーティー構成

  • 初手:カラマネロ
  • 引き先:エンペルト
  • ラスト:シャドウキュウコン
  • 構築タイプ:バランス構築

技範囲の広いカラマネロを初手に置き、カラマネロが苦手なフェアリータイプをエンペルトとキュウコンで補うパーティーです。

通常個体とシャドウ個体の使い分け

カラマネロとエンペルトは、通常個体がおすすめです。

カラマネロはゲージ技の発動タイミングが相手と重なりやすい一方、攻撃実数値の関係で同時発動に負ける場面があります。

シャドウ個体で耐久力を下げると、相手のゲージ技を耐えられず、技を撃てないまま倒されるリスクが高くなります。通常個体なら攻撃を耐えながら、ウェーブタックルなどで確実にダメージを与えやすくなります。

エンペルトも、シャドウにするメリットが比較的小さいため通常個体で問題ありません。

キュウコンは火力重視でシャドウがおすすめです。

苦手なポケモン

初手のモルペコは厳しい相手です。

カラマネロとエンペルトの両方に強く出られるため、相手の構築次第では一気に崩される可能性があります。

ただし、シーズン27ではデカヌチャンやフラージェスなど、モルペコが苦手なポケモンも多いため、採用率はそれほど高くないと考えられます。

また、カラマネロを失った後のじめんタイプにも注意が必要です。

エンペルトとキュウコンはどちらもじめん技で弱点を突かれます。特にシールドを持ったヌオーが後ろから出てくると、非常に厳しい展開になります。

代替候補

  • カラマネロ→キングドラ
  • カラマネロ→シャドウヤミラミ
  • エンペルト→アーマーガア

キングドラを初手にする場合は、技回転と火力を生かせるシャドウ個体も有力です。

アーマーガアを採用すると、後ろのじめん弱点が一貫しなくなります。


9.オニドリル・ベロベルト・シャドウガラガラ

パーティー構成

  • 初手:オニドリル
  • 引き先:ベロベルト
  • ラスト:シャドウガラガラ
  • 構築タイプ:バランス構築

技範囲の広いオニドリルを初手に置き、苦手なはがねタイプやでんきタイプをシャドウガラガラで補完する構築です。

引き先には、万能なベロベルトを採用します。

ガラガラを採用するメリット

ガラガラは通常技「どろかけ」の火力を生かすため、シャドウ個体がおすすめです。

じめんタイプ枠としてヌオーを採用する方法もありますが、現在の環境にはヒスイマルマインが多く、ヌオーはくさ技で大きなダメージを受けます。

ガラガラであれば、ヒスイマルマインのエナジーボールを耐えられる可能性があり、でんきショックも二重耐性で受けられます。そのため、ヒスイマルマインに対して互角以上に戦いやすいのが強みです。

苦手なポケモン

初手のデカヌチャンをはじめ、はがねタイプ全般がやや重い構築です。

オニドリルとベロベルトが、どちらもはがねタイプに有利とはいえません。

ただし、オニドリルには「ドリルライナー」があるため、デカハンマーにシールドを使えば押し切れる可能性があります。

また、こおりタイプにも注意が必要です。

オニドリルとガラガラの両方がこおり技を苦手とします。ただし、環境で多いアローラサンドパンに対しては、ガラガラのどろかけで弱点を突けます。

代替候補

  • シャドウガラガラ→シャドウヌオー

ヌオーはみず・じめんという優秀なタイプを持ちますが、ヒスイマルマインやキュウコンのくさ技には弱いため、環境を見ながら使い分けましょう。


10.シャドウグラエナ・マンタイン・マッギョ

パーティー構成

  • 初手:シャドウグラエナ
  • 引き先:マンタイン
  • ラスト:マッギョ
  • 構築タイプ:対面重視のX構築

高火力で対面性能の高いシャドウグラエナを初手に置き、後ろに高耐久のマンタインとマッギョを配置した構築です。

基本的な立ち回り

初手のグラエナでシールドを使い、強引に対面を取りにいくのが基本です。

必要であればシールドを2枚使用しても構いません。

後ろのマンタインとマッギョは耐久力が高いため、シールドがない状態でも比較的戦いやすいポケモンです。

初手で対面を確保し、後ろの2匹を有利な相手に合わせましょう。

苦手なポケモン

初手のメレシーは厳しい相手です。

メレシーはフェアリータイプを含むため、グラエナのあく技を「いまひとつ」で受けます。マンタインもいわ技で弱点を突かれます。

ただし、メレシーはラストに採用されることが多いため、初手で遭遇する可能性はそれほど高くありません。

また、グラエナを失った後のヒスイマルマインにも注意が必要です。

マンタインはでんき技、マッギョはくさ技で弱点を突かれる可能性があり、後ろの2匹にヒスイマルマインが一貫しやすくなっています。

X構築は初手で突っ張ることが多いため、裏の一貫を完全に防ぐのは困難です。苦手なポケモンが後ろにいないことを割り切って戦う判断も必要になります。

代替候補

  • マンタイン→ブルンゲル
  • マッギョ→デカヌチャン

デカヌチャンを採用すると、フラージェスなどのフェアリータイプに強くなります。

環境で多いポケモンに合わせて、後ろの2匹を調整しましょう。


スーパーリーグのパーティーを選ぶポイント

初心者はバランス構築がおすすめ

スーパーリーグ初心者には、タイプ相性を補完しやすいバランス構築がおすすめです。

今回紹介した中では、以下のパーティーが比較的扱いやすいでしょう。

  • フラージェス・ヒスイマルマイン・シャドウキュウコン
  • アローラサンドパン・キングドラ・ブルンゲル
  • ガラルサニーゴ・ベロベルト・デカヌチャン
  • カラマネロ・エンペルト・シャドウキュウコン

バランス構築は不利な初手に対して引き先を出し、再び有利な対面を作ることが基本となります。

対面管理が得意ならX構築

対面を維持する立ち回りが得意な人には、X構築がおすすめです。

X構築では、初手でシールドを多く使ってでも対面を取り、後ろのポケモンを有利な相手に合わせます。

今回紹介した中では、以下の2つが該当します。

  • シャドウフォレトス・マンタイン・メレシー
  • シャドウグラエナ・マンタイン・マッギョ

初手で負けるとパーティー全体が崩れやすいため、相手の技回数やダメージ感覚を覚えてから使うと勝率が安定します。

ギミック構築は役割を理解して使う

ABB型をはじめとするギミック構築では、引き先を簡単に倒されても問題ありません。

引き先の目的は、相手の特定タイプを誘い出すことだからです。

例えば、デカヌチャン・オオタチ・アクジキングの構築では、オオタチでフェアリータイプを誘い出し、デカヌチャンで処理した後にアクジキングを通します。

引き先を守ることよりも、ラストのポケモンを通すための盤面作りを意識しましょう。

スーパーリーグで勝つために意識したいこと

環境に合わせて技構成を変更する

同じポケモンでも、環境によって最適な技構成は変化します。

例えばフラージェスは、キュウコンやほのおタイプが多いなら「ひやみず」が有効です。エンペルトを意識するなら「くさわけ」、ドラゴンやあくタイプを重く見るなら「チャームボイス」が候補になります。

テンプレートをそのまま使用するだけでなく、自分が多く遭遇するポケモンに合わせて調整しましょう。

苦手なポケモンを把握しておく

すべてのポケモンに勝てるパーティーは存在しません。

重要なのは、苦手な相手が出てきたときの行動を事前に決めておくことです。

  • 初手で突っ張る
  • 引き先へ交代する
  • シールドアドバンテージを優先する
  • 交代受けを狙う
  • 後続の起点にする

これらの動きを決めておけば、対戦中に迷いにくくなります。

交代時間とゲージ管理を意識する

GOバトルリーグでは、タイプ相性だけでなく、交代時間とゲージエネルギーの管理が重要です。

相手がゲージ技を撃った直後に交代すれば、エネルギーが少ない状態の相手を後から処理しやすくなります。

また、不利なポケモンをあえて倒させ、後続の通常技でエネルギーをためる「起点作り」も覚えておきましょう。

まとめ:シーズン27の環境に合ったパーティーを使おう

シーズン27のスーパーリーグでは、デカヌチャン、フラージェス、ヒスイマルマイン、キュウコン、ガラルサニーゴなどを意識したパーティー作りが重要です。

初心者や安定感を重視する人には、バランス構築がおすすめです。

一方で、初手の対面を取り切るプレイが得意ならX構築、相手のポケモンを誘い出す動きを理解しているならギミック構築も強力です。

今回紹介した10個のパーティーを参考に、自分が所持しているポケモンや対戦環境に合った構築を選んでみてください。

パーティーをそのまま使うだけでなく、よく遭遇するポケモンに合わせて技構成や代替ポケモンを調整することが、スーパーリーグで勝率を上げるポイントです。

初心者でも始めやすいのがスーパーリーグになりますが、やはりそれなりに準備も掛かります。

ポケモンGoの毎日やることリストもまとめているのでそちらもぜひ参考にしてください。

スーパーリーグ環境でよく見るポケモンたち

参考にした情報サイトを貼っておきます。

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