【実体験】髪質を変えるために行っている7つのこと

ドライヤー 髪質改善 商品レビュー
この記事は約12分で読めます。
スポンサーリンク

髪質に悩まされた日々


私は自分の髪質について悩むことが多く、さらさら髪の人を見ると羨ましく思うようなそんな人生を送ってきました。

こんな私も髪のお手入れを変えればさらさらヘアになれるのではないか、そう思いたったらいてもたってもいられずさっそく行動に移してみることにしました。


当時の私は以下のような悩みを持っていました。
髪がひろがる
髪のパサつき
頭皮の乾燥

これらを改善するためにはまず原因をしっかり把握することが大切です。

髪質を変えるために原因を知ろう


なぜこのような髪質となったのか、遺伝以外であれば何らかの原因が必ず存在します。

その原因を知ることで必然的に解決策も見えてきます。

では一つずつ見ていきましょう。

~髪がひろがる原因とは~


髪が広がる原因として一番に考えられるのは、“乾燥”です。

髪の毛も肌と同じように乾燥しやすく、特に湿気の多い雨の日などに髪の広がりを感じる人は少なくないかと思われます。

このように湿気や汗などによって髪が水分を吸収することでボリュームのあるように広がってしまうというわけです。

後は、髪の太さや量によっても広がりやすくなる場合があります。

~髪のパサつきの原因とは~


実は髪のパサつきには色んな原因が考えられるのですが、私の場合は定期的な“カラーリング生活習慣からきているものだと考えられました。

カラーリングをするとやはり髪へのダメージが避けられません。
それを定期的に行っているので髪のパサつきの原因の一つとなっているでしょう。


また、今までの私は引きこもりニート生活を送っている内にほとんど運動をせず、栄養バランスなど考えもしないような食事をとってきたため髪に必要な栄養が行き届かず、結果パサつきの原因へと繋がりました。


他にもパサつく原因として、
紫外線によるダメージ
ストレス
頭皮をこするようなシャンプーの仕方
などが考えられます。

~頭皮の乾燥の原因とは~


実はこの悩みが一番根深くありました。

幼いころからお風呂に毎日欠かさず入っているのにフケのようなものが出たり、頭がかゆくなったりしていました。

何度もシャンプーを変えてみたり、シャワーの温度を下げてみたり色んな方法を試してみても改善されることがなく諦めかけていたのですが、知り合いから「髪を洗う時に原因があるのではないか?」と言われたのです。

そう、私は汚れがしっかり落ちるようにゴシゴシと洗っていたのです。

乾燥からくるフケの場合、必要以上に皮脂を落としてしまうことからなる場合が多く、私は自分でこの原因の一つを作ってしまっていました。

シャンプーの様子

髪質を変えるために行っている7つのこと


原因がそれぞれ分かった上で、私が髪質を変えるために行っている7つのことをご紹介します。

髪質は人それぞれ異なり、必ずしも私が紹介する方法で改善するというわけではありません。

ぜひ参考までにご覧ください↓

~シャンプーの選び方~


シャンプーは頭皮の汚れを落とすことを目的をしているため、“界面活性剤”という成分が多く含まれているものがほとんどです。

この界面活性剤の中でも“合成界面活性剤”と呼ばれているものが、頭皮の乾燥しやすい私のような人にとっては刺激が強く、余計に乾燥しやすくなってしまいました。

そのため頭皮が乾燥しやすい人には、合成界面活性剤ではなく、『天然界面活性剤』を使用しているシャンプーを選ぶことをおすすめします。


薬用シャンプーについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

~入浴前後のくしでとかすタイミング~


これまで何も考えずに気が向いたときにくしで髪をとかしていましたが、入浴前後のくしをとかすタイミングによっても髪質は異なります。

私がくしでとかすタイミングは以下の時になります。
お風呂に入る直前
お風呂上りのタオルドライ後
ドライヤーをする前
ドライヤーをした後

お風呂に入る前ドライヤーの前束になっている髪の毛をとかすことによって髪を洗う時、乾かす時にしっかり一本一本に行き渡るようになります。


必要以上にくしで髪をとかすと油分の生成を促進してべたつき髪になりやすくなってしまうため注意しましょう。


絡まった髪をいとも簡単にサラサラにしてくれるおすすめのくしはこちら↓

~シャンプー・リンスの仕方~


シャンプーやリンスをする際にも気を付けていることがあります。

まずシャンプーをする際には、必ず指の腹でやさしくゴシゴシというよりはシャカシャカと洗うようにイメージして、とにかく力を入れないようにしています。

ゴシゴシ洗うと必要な皮脂まで落としてしまうので乾燥肌の人は特にNG!


続いてリンスは、リンスを付ける前に髪の毛についている水分を十分に落とすように心がけています。

水分を落とすだけで、リンスの浸透率がぐっと上がったように感じました。
騙されたと思ってぜひ実践してみてください。

~タオルドライの方法~


今までは、お風呂から上がったらタオルでこれでもかっていうくらいゴシゴシと拭いていましたが、もちろんこの方法は髪のキューティクルを思いっきり傷つける行為でした。

タオルドライするときには、タオルで髪の毛を優しく包み込むようにはさみ、ポンポンと軽くたたくように拭くと髪へのダメージを最小限に抑えることができます。

また、髪から水がぽたぽた落ちない程度に水分を拭き取ったらそれ以上タオルドライはしません。

髪 タオルドライ 方法

~ドライヤー前にヘアトリートメントを~


ドライヤーは温風を長時間髪にあて続けなければいけないため、髪へのダメージが免れません。

そのため洗い流さないタイプのヘアトリートメントが必須アイテムとなります。

私もこれまで色んなものを試してきましたが、その中で特に髪がさらさらになったと実感できたのはこちらの“ダイアンのヘアオイル”でした。

優しい甘い香りしっとり保湿してくれる使い心地で私のマストアイテムとなっています。


ヘアトリートメントも人によって効果は異なるので気になるものはどんどん試してみることをおすすめします!

ランキングに必ずといっていいほどランクインしている人気のヘアトリートメントはこちら↓


他にもおすすめのヘアトリートメントを紹介している記事はこちらから↓

~ドライヤーのあて方~


ドライヤーをあてるときに注意しているのは、
髪から10㎝以上離す
髪より下からあてない
内側までしっかり乾かす
最後に必ず冷風をあてる
の4点になります。

髪の毛は濡れている状態が一番キューティクルが傷つきやすいため、ドライヤーのあて方によっては髪をキレイにもパサつき髪にもできてしまいます。

4つのポイントを全て実践している人も少なくないと思われますが、基本こそが大事です!

時間がないから面倒だからといった理由で厳かにしないように気を付けることでキレイな髪を手に入れることができます。

~生活習慣の見直し~


引きこもりニート生活を続けていると、日に日に遅寝遅起き、ご飯は気が向いたときに食べる、基本ゴロゴロする、といった恐ろしい生活へと陥ってしまいました。

これではいけないと思い、1日のスケジュール表を作り、そのスケジュール通りに生活を送るようにしました。

もちろんスケジュールの中には、適度な運動3食の食事7~8時間の睡眠時間を取り入れ、健康的な生活習慣を身に着けているところです。


髪質と関係ないと思っていませんか?
睡眠不足や運動不足、栄養不足はお肌だけでなく髪にも大きな影響を及ぼします。

正しい生活習慣を身に着けて内側から美を保つ努力も惜しまないようにしましょう。

健康 生活習慣


最後まで読んでいただきありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました