【2020年版】敏感肌の人におすすめのクレンジング4選

クレンジング コットン 商品レビュー
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クレンジングは力がいらない!


クレンジングとは、一般にメイクを落とすためのスキンケアアイテムになります。

メイクになじませるように顔全体に塗り広げますが、絶対に力をいれてゴシゴシしないでください!

お肌は繊細で、多少の摩擦であってもダメージを受けてしまいます。


クレンジングは500円ほど手のひらに出して、お肌をなでる程度の力加減で使用するのが正しいクレンジング法になります。

敏感肌の人は特に意識するだけでお肌を守ることができます。

敏感肌の人が気を付けるポイント


さて、先ほどクレンジングの際の力加減についてお話しましたが、
実は敏感肌の人は他にも気を付けるべきポイントがあります。

~敏感肌の人は避けるべき成分~


お肌への刺激を考えられる成分がいくつかあるのでこれらの成分の含まれていないクレンジングを選びましょう。

エタノール
アルコール
防腐剤
ピーリング成分
香料
着色料

他にも考えられるものがありますが、特にこれらの成分を避けるようにしましょう。

~敏感肌の人が選ぶべきポイント~


いざクレンジングを買う際に注目してほしいのは、
洗い流すタイプであること
ダブル洗顔不要なものであること
の2点になります。

絶対というわけではありませんが、このタイプのものであればお肌への刺激を軽減することが望めます。


例えば洗い流すタイプではなく、ふき取るタイプのものだと、ふき取る際にコットンで多少なりとも擦るようにふき取らなければメイクを落とすことができないため、お肌への摩擦が生じてしまいます。


さらに、W洗顔不要であると洗顔をしたときに比べてお肌の潤いを保つことができるため、お肌の乾燥を防ぐことができます。

~クレンジングの種類にも注目~


クレンジングにはオイル・ミルク・ジェル・クリーム・シートの5つの種類があります。

この中で敏感肌の人が選んだほうがいいのは、水分も含まれている“ミルク”“ジェル”のものになります。

クレンジングの種類についてもっと詳しく知りたい方はこちらから

*ものによってはオイルタイプでも低刺激で敏感肌の人でも安心してお使いいただけるものなどもあります。

おすすめのクレンジング4選

〜FANCL マイルドクレンジングオイル〜


ファンケルといえば、やはり無添加であることから敏感肌の方でも肌荒れの心配なく安心してお使いいだたけるとして人気を博しています。

さらにオイルタイプではありますが、肌触りはオイルとジェルの間のような感触でメイクとなめらかに馴染んでくれます。

リキッドライナーやマスカラもしっかり落とす洗浄力も魅力の一つです!

~無印 マイルドジェル クレンジング~


優しい洗い心地でお肌が突っ張らず、しっとり潤いキープされます。

無香料無着色無鉱物油アルコールフリー弱酸性なのでお肌への刺激の心配がいりません。

また、爽やかな香りで1日の疲れもリフレッシュされます。

~カウブランド 無添加 メイク落としミルク~


洗浄成分としてアミノ酸系を、それとは別にセラミドNGも配合されているため、メイク落としはもちろんのこと保湿力にも優れたクレンジングとしておすすめです。

柔らかい手触りでお肌への刺激が少ないですが、ポイントメイクの落ちはイマイチなのでがっつりメイクの方だと満足に洗浄されないかもしれません。

~シュウウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジングオイル~


しっとりとしたオイルで、8種の天然オイルが毛穴の黒ずみまでしっかり落としきってくれます。

デパコス商品でお値段が弾みますが、お肌に透明感が出て、シルク肌に仕上がるため文句なしです。

W洗顔不要なのでクレンジングだけの時短アイテムとしても人気です。

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