超乾燥肌の人におすすめのボディクリーム5選

ボディクリーム ボディケア 商品レビュー
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ボディクリームを選ぶ際のポイントとは?


ボディクリームにも色んな種類のものがあるため中々自分の肌に合わなかったり、皮膚の粉吹き・かゆみなどが治らなかったりと悩まされてきました。


私が様々なボディクリームを試してきた中で、重要視するべきと感じたポイントをいくつかご紹介します。


➀使い心地の良さ
 ⇒クリームタイプのものは、伸びの良さが商品ごとに大きく異なります。
  全身用には伸びの良いタイプを、部分的に集中ケアするにはこってりとしたタイプを使うことがおすすめです。



②香りの強さ
 ⇒香りにも色んな種類があり、フローラル系フルーツ系石鹸などがあります。
  自分の体からする匂いになるので長時間嗅いでも良い匂いだと感じるものを選びましょう。



➂保湿力の高さ
 ⇒保湿成分には主に“セラミド” “アミノ酸” “ヒアルロン酸” “コラーゲン”などがあります。
  成分表を見て決めるのも大切です。

お風呂上がりのボディケア法


ボディケアを行うのに最も最適なのは“お風呂上り”になります。

スキンケアと同様に、血流が良くなることでお肌の毛穴が開き、美容成分をたっぷり吸収しやすいというわけです。



ここで私が毎日行っているボディケア法をご紹介いたします。

<ボディケア法>
➀化粧水
②保湿ジェル(部分塗り)
➂ボディクリーム



まずお風呂から上がったら乾燥してしまう前にすぐに全身に化粧水をたっぷり塗り込みます。

おすすめの化粧水は断然『ハトムギ化粧水』です。
潤いを失わない抜群の保湿力を持ちながら、500ml たったの600円程で購入できるので本当に助かっています。


化粧水がお肌に浸透したら、乾燥が特に気になる部分に保湿ジェルを塗ります。
保湿ジェルを挟むことで、ボディクリームがよりお肌に浸透しやすくなったように感じてからはボディケアに取り入れています。


保湿ジェルも浸透してきたら、いよいよボディクリームを塗りこみます。

ここでワンポイント!
ボディクリームは手のひらに500円玉の大きさくらいたっぷり出して、手のひらで広げてからお肌に塗りこみます。


ボディクリームを少量にケチると塗る際にお肌に摩擦が生じ、逆に乾燥の原因となってしまいます。



これでボディケアは完成です。
ボディケアやスキンケアは毎日の積み重ねが大切です!
すぐに効果を求めず、長期的に頑張りましょう。

超乾燥肌がおすすめするボディクリーム5選

~ニベア マシュマロケア ボディミルク~


ニベアは、青缶をはじめ数々のボディクリームを販売されていますが、その中でもなめらかな使い心地と朝までしっとり保湿力を感じたのは“マシュマロケア ボディミルク”でした。

強すぎないフローラルな香りは睡眠のサポートもしてくれます。


また、ムダ毛処理後の肌にも使えると謳っているだけあって、敏感肌の人でも安心してお使いいただけます。



ちなみに春・夏はみずみずしい使い心地のこちらがおすすめです↓

~ロクシタン シアバター~


以前からロクシタンのハンドクリームを何度か使ったことがありましたが、ボディクリームもまたかなりの保湿力に感動しました。

塗った後、多少べたつきはあるものの乾燥は気にならず、粉吹きやかゆみなどの症状も落ち着きました。


冬場の乾燥が特に気になる時期には持ってこいのボディクリームです!

~JILL STUART ボディクリーム ホワイトフローラル~


このボディクリームの最大の魅力は“ホワイトフローラル”爽やかで華やかな香りにあります。

さらに、なめらかでとろけるような伸びの良さはべたつき感を嫌う人におすすめの使い心地となっています。


こんなかさつきのひどい乾燥肌の私でも柔モチ肌を手に入れることができましたのでぜひ試してみてください!

~キュレル クリーム[ジャー]~


クリームタイプの中でも柔らかい使い心地で、角層の深部までしっかり保湿成分を届けてくれるため、かさつきを防ぐことができます。


弱酸性アルコールフリーなので肌荒れに悩んでいる方もお使いいただけます。

~ちふれ ボラージ クリーム~


ちふれの商品はリーズナブルなのでいくつも持っていますが、このクリームのしっとり感はデパコス商品にも劣らないように思われます。


また肌荒れ防止成分である“グリチルレチン酸ステアリル”が配合されており、ひじやひざ、くるぶしなど特に乾燥が気になる箇所用として普段は使っています。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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