スキンケアの正しい順番や役割を理解しよう!

スキンケア 画像 商品レビュー
この記事は約14分で読めます。
スポンサーリンク

スキンケアの目的とは?


人はなぜ朝と夜に毎日スキンケアを行っているのでしょうか?



スキンケアの本当の目的として3つのポイントがあげられます。

➀お肌の汚れを落とす
 ⇒毛穴の汚れまでしっかり落とすことで、お肌のターンオーバーを促す

②外からの刺激からお肌を守る
 ⇒紫外線などの刺激から守ることで細胞を活性化させる

➂お肌の乾燥を防ぐ
 ⇒保湿することでお肌のバリア機能を高める



この目的を頭の隅に置いておきながら、続いてスキンケアの正しい順番のついてご紹介します。

スキンケアの順番


これがおおまかなスキンケアの流れを表したものになります。

もっと詳しくいうと、洗顔後に化粧水導入液をはさんだり、化粧水後にシートマスクをはさんだりする人もいます。
シートマスクについての詳しい記事はこちらから



そう、スキンケアは実はものすごーく大変なんです!

簡単に女優さんのような美肌は手に入らないものなのです!



だからこそスキンケアの役割や選び方をしっかり理解して、自分のお肌にあったスキンケアコスメを使いましょう。

クレンジングの役割と選び方


主にメイクを落とすアイテムとして女性は必ずもっているものと思われます。

しかし最近では、メイクも落とせる洗顔料が増えてきていて、クレンジングとの違いが分からない人もいるのではないでしょうか。


クレンジングとメイクを落とせる洗顔料の違いは「油性」「水性」かにあります。


クレンジングは油性の汚れをメインに落とす役割があります。
メイク用品の多くはこの油性に当てはまるため私は個人的に洗顔料よりもクレンジングでしっかりメイクを落とすことをおすすめします。



一般に、クレンジングといっても様々なタイプに分けられます。

<オイルタイプ>
界面活性剤を多く含み、ポイントメイクやウォータープルーフのメイクも簡単にするする落とすことができます

しかし、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌の人はこのタイプはおすすめできません


<ジェルタイプ>
洗浄力がありながらも、ジェルなのでオイルよりも肌への摩擦が最小限に抑えられます。

「油性」と「水性」のタイプがあり、洗浄力を重視する人“油性”を、ニキビなどの肌荒れが気になる人“水性”を選ぶといいです。



<クリームタイプ>
クリームタイプには「ふき取るタイプ」「洗い流すタイプ」の2種類があります。
違いは界面活性剤の配合量にあります。


ふき取るタイプは、肌に残っても大丈夫なように、保湿クリームのように界面活性剤を乳化剤として使用しています。
クリーム自体はお肌に優しい設計ですが、ふき取る際にコットンやティッシュなどがお肌に摩擦を与えてしまう点が懸念されます。



一方、洗い流すタイプはふき取るタイプのものに加えて、洗浄成分としての界面活性剤も含んでいるので洗浄力がある分、少しお肌への刺激が気になります



<ミルクタイプ>
水分を多く含むため洗浄力が他のタイプに比べて劣ってしまいます。

ただ、普段からナチュラルメイクの人お肌が敏感な時にはこのミルクタイプがおすすめです!



<シートマスク>
ふき取るだけなので手軽ですが、洗浄力が強く、お肌への刺激も一番あると考えられるためあまりおすすめはできません。

〜おすすめのクレンジング〜


洗浄力が強い上に、肌のつっぱり感なくさっぱりとした洗い上がりを実感できたクレンジングはこちらになります↓


無添加商品のため、敏感肌の方も安心してお使いいただけます。

またお値段もそれほど高くはないので、お気軽にお試しいただけるかと思われます。


今使っているクレンジングを変えようかと悩んでいる方はぜひご検討ください。

洗顔の役割と選び方


洗顔は言うまでもありませんが、お肌の汚れを落とす役割を果たします。

先ほど記述したように、洗顔料は水性の汚れ(ホコリや汗など)をメインに洗浄してくれます。



洗顔にもいくつかのタイプがあります。

<泡タイプ>
泡タイプは泡立てる手間が省けます

また、キメの細かい泡として出てくるためお肌への摩擦も最小限に抑えられます。



<ジェルタイプ>
洗い上がりがさっぱりしているのに、しっかり洗浄力もあり、特に“オイリー肌”の人におすすめです。

ジェルの感触を保湿と勘違いしてしまいがちですが、しっかりぬめりがなくなるまですすぎましょう。



<パウダータイプ>
1回分ずつパウダーが小分けされており、水に触れることで酵素などの活性化する成分が出てきます。

毎回泡立てる必要がありますが、毛穴が気になる人はパウダータイプを使っている人が多いようです。



<フォームタイプ>
最も一般的な洗顔料がこのフォームタイプになります。

フォームタイプはメーカーによって様々な効果があるので、成分表をしっかり確認して決めましょう。

〜おすすめの洗顔〜


色んな洗顔を試してきましたが、結局最終的にこの洗顔に戻ってきてしまいます↓


泡立てネットでしっかり泡立てると、キメ細かい泡が奥の汚れまでごっそり落としてくれます。

お値段もかなりリーズナブルなので、おすすめです!

化粧水の役割と選び方


化粧水は、「肌に水分を与える」「皮脂の分泌を整える」といった役割が見られます。

お肌が乾燥すると水分キープ力や外からの刺激からお肌を守るバリア機能が低下し、様々な肌荒れの原因となってしまいます。


それを防ぐために化粧水をたっぷり含ませて、お肌のうるおいをキープする必要があります。



化粧水の選び方についてですが、

化粧水は今や、プチプラ~デパコスまで数えきれないほどの種類のものがあります。
また、お肌に合うかどうかは実際に使ってみないとわかりません


色んな化粧水を試してみることをおすすめします。

〜おすすめの化粧水〜


値段が高いことからデパコスに中々手を出せないでいる人にもぜひおすすめしたいのがエリクシールのこの化粧水になります↓


「さらさらタイプ」「とろとろタイプ」の2種類がありますが、私は超乾燥肌なのでとろとろタイプを使っています。


水分をたっぷり含んでいるのに、べたつかずツヤ玉が手に入ります。

美容液の役割と選び方


「美容液」とは保湿や美白などの美容成分を多く配合したスキンケアアイテムになります。


美容液はそれぞれ役割が大きく異なるので、目的を明確にしましょう。
*美容液は多く付ければ付けるほど効果が見られるというものではありません。
記載されている適量を守って使用しましょう。



<保湿力の高いもの>
お肌の老化や肌荒れなど多くの悩みの原因は乾燥にあります。

保湿を求めるなら
セラミド
ヒアルロン酸
コラーゲン
などの成分を含んだ美容液を選びましょう。



<シワが気になるなら>
シワの予防は若いうちからするに越したことはないです。

シワの改善を求めるなら
ビタミンC誘導体
プラセンタ
ポリフェノール
などの成分を含んだ美容液を選びましょう。



<美白効果のあるもの>
美白成分を含む美容液は、シミの予防にもなります。


美白成分には
ビタミンC誘導体
トラネキサム酸
プラセンタ
などがあります。

〜おすすめの美容液〜


用途ごとに使い分けるのもいいですが、ずぼらな私はできるだけ1つで済ませたいなと思ってしまいます。


そこでおすすめなのがこのランコムの美容液になります↓


そこそこなお値段はしますが、これを使うことによって化粧ノリが全然変わりました。

乳液or保湿クリームの役割と選び方


化粧水を塗っただけでは肌の表面から再び蒸発して水分が失われてしまいます

そこに油分を含んだ乳液(もしくは保湿クリーム)を塗ることで、肌の内側に化粧水の水分や美容液を閉じ込めることができるのです。


つまり洗顔などで洗い流された皮脂膜が再び形成されるまでの“つなぎ”みたいな役割を果たしてくれるというわけです。



乳液も化粧水と同様に、お肌に合うかどうかが大事になります。
色んなメーカーのものを試してみましょう。

〜おすすめの乳液〜


先ほど紹介した化粧水とセットでこの乳液をおすすめします↓


他にもおすすめの乳液を紹介した記事はこちらから↓

〜おすすめの保湿クリーム〜


べたつきなく、潤いを閉じ込めてくれる保湿クリームはこちら↓


これを使った次の日の朝までお肌がすべすべキープされていた時、感動を覚えました。

ぜひ皆さんにも実感してみてほしいのでおすすめします!

タイトルとURLをコピーしました