【美容法】美を保つために習慣化すべき5ヶ条!

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美容法を知る前の心構え


これから紹介する美容法は、継続することで充分な効果を得ることができます。


1〜2週間してみて効果が見られなかったからやめよう、
といった心構えであれば、初めからやめておいた方が良いかもしれません。



美を保つとはそれほど忍耐力を必要とすることなのです。

では、覚悟を決めたあなた、さっそく5ヶ条へと進みましょう。

美を保つために習慣化すべき5ヶ条を知ろう!

その1~適度に体を動かそう

ヨガをしている様子


ジムに通ってまで本格的に運動をする必要はありませんが、週3~4日は体を動かしましょう。

例えばウォーキングヨガなどなら場所を選ばず、簡単に実践することができます。


体を動かすことによって、体が温まり血流が良くなります。

血流が良くなることでリンパに蓄積された老廃物が流れだしむくみやクマ、シミなどができにくくなり、美肌を保つことができるというわけです。


他にも様々な効果が見られます↓
代謝が良くなり、汗をかく
毛穴が開いて毛穴の汚れが排出される
ターンオーバーも活性化されて老廃物を排出しやすくなる
成長ホルモンの分泌が増える
ストレス発散につながる

美を保つために運動は欠かせない項目となります!!

その2~食事の栄養素を考えよう

野菜や果物でビタミン摂取


よく「バランスのとれた食事をとりましょう」と言いますが、
実際何を食べればいいの?と疑問に思ったことはありませんか?


そこで美肌に効く栄養素を含んだ食事を簡単にまとめてみました↓

栄養素主な働き摂取できる食品
タンパク質筋肉や骨、血液など体を
構成する細胞をつくる基となる
・納豆や豆腐などの大豆製品
・肉(ささみやむね肉、もも肉など)
・卵
・乳製品(牛乳やヨーグルトなど)
必須脂肪酸肌の乾燥を防ぐ・ロース肉
・ナッツ類(マカダミアナッツなど)
・植物油(オリーブオイル、ヒマワリ油など)
食物繊維腸内環境を整え、
便秘を解消する
・いも類(こんにゃくやサツマイモなど)
・雑穀米やソバなど
・豆(おから、小豆など)
・根菜類(かぼちゃや大根など)
ビタミンB群皮膚や粘膜の健康維持・レバー
・乳製品
・納豆
ビタミンCメラニン生成を抑える・フルーツ(柑橘類、イチゴ、キウイなど)
・野菜(ブロッコリー、ピーマン、豆苗など)


これらの栄養素を普段の食事に取り入れるように意識してみましょう!

その3~こまめな水分補給を忘れずに!

こまめに水分補給を…


人は気付かない内に体内の水分が排出されています。

そのため意識的に水分補給を行う必要があります。


乾燥を防ぐために毎日スキンケアを欠かさずおこなっっているかと思われますが、水分は表面だけでなく内側からも取り入れましょう!

水分補給についてはこちらから

その4~正しい入浴を習慣つけよう


あなたはいつお風呂に入っていますか?

多くの人が夕飯後、寝る前に入っていることかと思われます。


もちろん、そのタイミングが一番ベストと言えます。
正確には寝る2~3時間前に入ると睡眠の質が上がると言われています。



注意してほしいのが、朝・夜の1日2回お風呂に入るのはやめてください!

体をたくさん洗った方が清潔であるように思われますが、大きな間違いです。


皮膚には常在菌(善玉菌と悪玉菌)があります。
特に善玉菌は肌表面の皮脂や汗を食べて、酸性を排出し、肌の状態をよくしてくれる働きがあります。

しかしお風呂で何度もゴシゴシ洗いすぎるとこの善玉菌が流され、代わりに皮脂や汗による臭い成分を発生させる悪玉菌が増えてしまうのです。


正しい入浴法とはーー
湯温は38~40℃にしましょう
 ⇒高温だと皮脂が必要以上に失われ、乾燥肌になってしまいます

お風呂につかる時間は10~15分にしましょう
 ⇒長くつかると肌の水分量が減り、保湿成分まで失われて乾燥しやすくなります

シャワーだけで済ませないようにしましょう
 ⇒ついつい時間がなくてシャワーだけで済ませてしまう人もいるかもしれませんが、しっかり湯舟につかることで血流を良くし、体中のすみずみまで水分が行き渡るので細胞が活性化してくれます

お風呂は1日1回までにしましょう
 ⇒先ほど記述したように、入りすぎも良くありません

その5~十分な睡眠時間を確保しましょう

癒されるぅぅぅぅ


睡眠には『レム睡眠』『ノンレム睡眠』の2種類に分けることができます。

レム睡眠とは体は眠っているけど脳は起きている浅い眠りのことを、
ノンレム睡眠とは体も脳も眠っている深い眠りのことを指します。


人は朝、目が覚めるまでに平均4~5回、このレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。


この中でも特に眠りに入ってすぐの約90分間最も深い眠りで、成長ホルモンの分泌が活発なため『お肌のゴールデンタイム』と呼ばれています。

この時間をいかにふかーーく眠りにつけるかで睡眠の質が大きく異なります。



また睡眠時間につきましては、約7~8時間が最適です。
睡眠時間を十分にとり、体をしっかり休めてあげましょう!

スキンケアも怠らないことが肝心!


さて、美を保つために習慣化すべき5ヶ条をご紹介しましたがいかがでしたか?

無理難題なことはなく、誰でも簡単に実践できることと思われます。



それに加えて普段から行っているとは思われますが、スキンケアも重要ですので忘れないでください!


私が肌荒れで悩まされたときに最も効果が見られたスキンケアコスメを記載した記事がありますので気になる方はぜひこちらからご閲覧ください↓

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